市内在住・在勤・在学者など対象に1人1点 八潮メセナで6月5日から3日間開催

以前の書道展より
八潮市の書の祭典「第35回八潮市書道展」が、令和8年6月5日(金)から7日(日)までの3日間、八潮メセナで開催されます。それに先立ち、出品作品の募集が4月1日から始まります。
同展は、東洋の伝統文化である書道に親しみ、その魅力を広く伝えることを目的に毎年開かれているものです。今回は第35回という節目の開催。会場は八潮メセナの展示室(1階)と集会室(2階)で、開館時間は午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)となっています。
募集するのは書作品。規格は全紙(縦136センチ×横70センチ)以内で、帖(じょう)や巻子(かんす)の場合は半切以内と定められています。出品は1人1点までです。
対象は、市内在住・在勤・在学の方、または市内で書道活動をしている方。中学生以下の作品については、保護者などが責任をもって対応することが求められています。
申し込みは4月1日(水)から4月15日(水)まで。出品申込書は市内公共施設や市ホームページで入手でき、八潮市文化協会事務局(りらーと八幡〈公民館〉内)へ提出します。受付時間は午前9時から午後5時までで、月曜日は休館です。

以前の書道展より

以前の書道展より
作品の搬入は6月4日(木)午後2時に八潮メセナへ。必ず表装した状態で持ち込む必要があります。搬出は最終日の6月7日(日)午後4時から4時15分までの間に行われます。
長年にわたり市民に親しまれてきた八潮市書道展。日頃の鍛錬の成果を披露する場としてはもちろん、世代を超えて書の魅力に触れられる貴重な機会です。筆に込めた思いを、八潮メセナの会場で表現してみてはいかがでしょうか。
問い合わせは、八潮市文化協会事務局(電話048-995-6216)まで。













