エポスポイント2倍&革チャームづくり体験も 草加市SDGs認定プロジェクトと連携
草加マルイで2月18日(水)から3月3日(火)まで、「サステナブルな暮らしフェア」が開催されています。主催は丸井。買い物を楽しみながら、自然と社会貢献につながる取り組みが体験できるイベントです。
今回のフェアは、「サステナブルな店づくり」をテーマに、日常の買い物を通して環境や社会課題について考えるきっかけを提供するもの。難しく構えるのではなく、「いつものお買い物」が未来につながる。そんな“ちょうどいいサステナ”を提案しています。
期間中は、フェア参加ショップでエポスカードを利用するとポイントが2倍に。さらに、そのポイント相当額を丸井側が「みんな電力」へ寄付するマッチングギフトキャンペーンも実施されています。お得さと社会貢献が同時にかなう、うれしい仕組みです。

草加 マルイ
会場となる1階特設コーナーでは、各ショップのSDGsへの取り組みをクイズ形式で紹介。親子で楽しみながら学べる内容となっており、「知る」ことから始まるサステナ体験が広がっています。
なかでも注目は、“革”をテーマにした展示と体験企画です。草加市は令和6年に日本の4大皮革産地の一つに選ばれました。古くから続く革産業は、資源を無駄なく活用する天然素材として、実はとてもサステナブルな存在です。
今回の企画では、草加市SDGsパートナーである「そうか革職人会」、獨協大学高安ゼミ、そして「まちのヒーローアカデミー」の子どもたちが連携。革産業の魅力や、若い世代の挑戦を紹介しています。
2月28日(土)と3月1日(日)には、「レザークラフト体験」も開催。製造過程で出る端材を活用した動物型の革チャームに、好きな英文字を刻印できるワークショップです。参加費は1点500円(税込)。学生や子どもたちがサポーターとして参加し、来場者をサポートします。
草加市は令和6年5月、内閣府から「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」にダブル選定されました。まちぐるみで取り組むSDGsの動きが、こうした商業施設でのイベントにも広がっています。
「サステナブル」と聞くと、どこか特別なことのように感じるかもしれません。しかし、今回のフェアは、買い物や体験を通して自然と関われる内容ばかり。ちょっとした選択が、地域や社会の未来につながる——そんな実感を得られる機会になりそうです。
【開催概要】
期間:2月18日(水)~3月3日(火)
時間:10:30~20:00
場所:草加マルイ 1階特設コーナー
※内容は変更となる場合があります。混雑時は入場制限が行われることもありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。















