秋晴れの10月3日、土曜ひろばに子どもも大人も参加。紙飛行機やレイをつくり、フラを踊る、いつもの学校で過ごすちょっと特別な休日

2026年10月3日(土)、八潮市の八條小学校で、10月の土曜ひろば「八條ALOHA」が開催されました。
秋晴れに恵まれたこの日は、午前にJALの折り紙ヒコーキ教室、午後にフラの鑑賞と体験を実施。紙花を使ったレイづくりやキッチンカーの飲食コーナーもあり、校内外でさまざまな体験を楽しめる一日となりました。
ボランティアのスタッフのみなさんもアロハシャツに身を包み、南国の雰囲気を出しながら、会場となった体育館には、子どもたちに加えて大人も参加。紙飛行機をつくる時間と、みんなで体を動かす時間。午前と午後で、会場の表情も変わりました。
午前はJALの皆さんと「折り紙ヒコーキ教室」

午前に行われたのは、「JAL折り紙ヒコーキ教室」です。JALのボランティアの皆さんが、参加者に紙飛行機づくりを指導しました。
体育館には教室の横断幕が掲げられ、その前に集まった子どもたちが講師の説明を聞く姿が見られました。床に座って話を聞く子もいれば、そばで一緒に参加する大人の姿も。学校の体育館が、この日は紙飛行機を学ぶ教室になりました。
紙飛行機は、子どもにも大人にもなじみのある遊びです。今回はJALの皆さんから直接教わりながら、折り紙ヒコーキづくりに取り組みました。
教室の後には表彰式も行われ、午前のプログラムを締めくくりました。


色とりどりの紙花で、レイづくりも

この日のもう一つの体験が、紙花を使ったレイづくりです。
机の上には、ピンクや黄色、水色、緑などの花が並びました。花を手に取り、手元に目を向けながら作業する子どもたち。机の上に長くつながったレイには、いくつもの色が重なっています。
体育館の一角に設けられた工作の席では、大人がそばで見守る様子も見られました。紙飛行機だけでなく、花をつなげる手仕事にも取り組めるのが、この日のプログラムです。
「八條ALOHA」の名前にぴったりの、鮮やかなレイができあがっていました。


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