上原まきフラスタジオの皆さんが登場

午後は、上原まきフラスタジオ(@halaukukuimaikahikina)の皆さんによるフラの時間です。
ステージに並んだ皆さんは、ピンクの衣装に黄色のレイを合わせ、髪には赤い花を飾り、腕を広げたり、手を差し伸べたり。一人ひとりの動きをそろえて踊る様子が伝わってきます。
午前の紙飛行機教室とは雰囲気が変わり、体育館に華やかな衣装と踊りが加わりました。身近な学校で、フラを間近に鑑賞できる機会となりました。


見るだけでなく、一緒に踊る体験教室

フラの鑑賞に加えて、参加者が踊りに挑戦する体験教室も実施されました。
講師はステージだけでなく、体育館のフロアでも動きを見せています。その前に立った子どもたちや大人が、講師の姿を見ながら腕を伸ばす場面もありました。
横に腕を広げる子、前へ手を伸ばす子。参加者それぞれが動きをまねる姿。
ステージを眺めていた時間から、自分も踊る時間へ。子どもと大人が同じフロアに立ち、フラを体験しました。


秋晴れの屋外にはキッチンカーが並ぶ

校外にはキッチンカーも出店。「SMAPPY CAFE」「DraFtriP」「バレセン」の3店。クレープや枝豆コロッケ、たこ焼き、チュロス、からあげ、ポテトなどが販売。
キッチンカーの前に集まる子どもたちや、屋外に置かれたテーブルにもたくさんの人が。空には青空と白い雲。体育館での体験に加えて、外でも飲食を楽しめる会場となっていました。


紙飛行機を折り、紙花のレイをつくり、フラを踊る。いつもの学校で、いくつもの体験に触れた秋の土曜日でした。
近年、市内の小学校での「土曜広場」が、減っているそうですが、市内で親子の休日の過ごし方を探している皆さんも、地域の催しの案内をのぞいてみてはいかがでしょうか。
身近な場所に、子どもと大人が一緒に参加できる機会があるかもしれません。

出典:ご提供の開催報告、案内チラシ「八條ALOHA」、当日写真
開催日:2026年10月3日/資料確認日:2026年10月12日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











