八潮駅から臨時マイクロバス。一方、駐輪場からは少し長い道のりに

今年はメイン会場の変更に伴い、アクセス面でも新しい取り組みがありました。
八潮駅北口と会場周辺を結ぶ臨時マイクロバスが用意され、14時30分からおおむね15分間隔で運行。実際に多くの来場者が利用している様子が見られました。
一般来場者向けの駐車場が設けられていない中、駅から会場へ向かう手段として大きな役割を果たしていた印象です。

一方で、自転車で訪れた人からすると、今年は少し大変だったかもしれません。
メイン会場が中川やしおスポーツパークへ移ったことで、用意された駐輪場から観覧エリアまではかなりの距離がありました。
小さなお子さんを連れた家族や、荷物を持って移動する人にとっては、会場までの道のりを長く感じた方もいたのではないでしょうか。
新しい会場ならではの良さがある一方で、実際に開催してみて見えてくる部分もあります。今後さらに来場しやすいイベントになっていくためには、こうしたアクセス面もひとつのポイントになりそうです。
打ち上げ前のセレモニー。そして19時、八潮の夜空へ



日が落ち、いよいよ花火の時間が近づきます。
打ち上げ前のセレモニーでは来賓による挨拶のほか、事前に行われていた花火ポスターコンクールの表彰式なども行われました。
会場の視線が夜空へと集まり始め、19時。
待ちに待った花火の打ち上げがスタートします。
次々と夜空に開いていく大輪。その数は「いーやしお」にちなんだ1,840発。約30分間にわたり、八潮の夜空を鮮やかに彩りました。

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