この日は、八潮市内で活動する4つのこども食堂――「こども食堂ほっぺ」「7DAYちょこっとランチ」「Yashioてらこやcafe」「子ども&大人食堂ハッピー」がそろって参加。各団体が日頃の活動を紹介するとともに、手作りフードの販売やお菓子づくりのワークショップなどを通して、地域の居場所づくりや子育て支援の取り組みを発信しました。

こども食堂ほっぺさんでは、あんかけギョーザや焼ドーナッツを販売。皆さん忙しなくお仕事されていました。

Yashioてらこやcafeでは、手作りパフェや手作りチョコバナナのワークショップを開催。多くの子供たちでにぎわっていました。

子ども&大人食堂ハッピーでは唐揚げの販売。こちらもかなりの行列ができていました。

7DAYちょこっとランチでは、カレーとシチューの販売。あっという間になくなってしまいました。
体験型の企画も人気を集めました。地元で育ったお米を使った「お米つかみゲーム」は、中学生まで無料で参加できる企画として実施され、子どもたちが楽しみながら食と地域のつながりを感じられるコーナーに。さらに、製造工程で割れてしまった焼き菓子や、賞味期限が近いお菓子を使った「お菓子deワークショップ」(有料)では、子どもたちが自由にデコレーションを楽しみ、オリジナルのお菓子づくりに挑戦していました。


フードロス削減と地域貢献という二つのテーマを同時に体験できる今回のイベント。買い物やワークショップを通して、食べ物を大切にする気持ちや地域とのつながりを感じられる一日となりました。
主催者は「食品ロスについて関心を持ってもらえたらうれしい。将来的には週1回ほど継続的に開催するマルシェとして定着させ、地域の活性化にもつなげていきたい」と話しており、今後の展開にも期待が集まります。

<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。
長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













