「551蓬莱」創業者の孫が手がける豚饅専門店。買い物帰りや夕飯の一品に、北千住で新たな選択肢が増えます。

北千住での買い物帰りに、豚饅や点心を持ち帰る楽しみが増えそうです。
2026年10月15日(木)、北千住マルイの地下1階に「羅家 東京豚饅」がオープンします。看板商品の豚饅に加え、今回登場するのが北千住限定の餃子。同ブランドとして9店舗目となる新店です。
「551蓬莱」創業者の孫が手がける豚饅専門店

「羅家 東京豚饅」を手がけるのは、大阪土産でおなじみの「551蓬莱」創業者・羅邦強氏の孫、羅直也氏です。東京でも出来立ての豚饅を気軽に楽しんでもらいたいという思いが、ブランドの出発点になっています。
豚饅の具材は、豚肉と玉ねぎ。異なる3つの部位の豚肉を組み合わせ、旨みや食感を引き出しています。皮の発酵にも気を配り、当日生産・当日販売にこだわっている専門店です。
北千住限定の餃子は、野菜と豚肉を合わせた王道の味
新商品の餃子には、白菜とキャベツをたっぷり使用。独自に配合した豚肉に背脂を加え、葱油とにんにくで香りをつけています。
同社が目指したのは、日々の食卓で繰り返し食べたくなる「王道」の餃子。豚饅を買いに立ち寄ったついでに、夕飯用のひと箱も気になるところです。10個入り680円(税込)で販売されます。
豚饅は1個300円。月末まで使えるクーポンも
定番商品もそろいます。価格はいずれも税込で、豚饅は1個300円、黒胡椒豚饅は1個330円。焼売は6個入り680円、甘酢団子は8個入り580円です。
また、オープンを記念して、公式LINEでは100円引きクーポンを配布しています。税込1,000円以上の購入で利用可能、有効期限は2026年10月31日(土)まで。北千住を含む全店舗が対象です。
北千住マルイ地下1階、買い物や乗り換えのついでに

出店場所は、東京都足立区千住3-92、北千住マルイ地下1階。営業時間は午前10時から午後8時までで、北千住マルイの営業時間に準じます。
八潮市や近隣にお住まいで、通勤・通学や買い物で北千住を利用する方も、10月15日以降は地下の食品フロアをのぞいてみてはいかがでしょうか。家族の分の豚饅を選ぶか、限定餃子を夕飯に添えるか。帰り道に、ちょっと迷う楽しみができそうです。
出典:株式会社東京豚饅[プレスリリース][公式サイト]
※2026年10月11日時点の発表情報をもとに作成しています。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











