市長選では財政への向き合い方も論点に。市議選は定数28人に対し、37人が立候補する見込みです。

任期満了に伴う草加市長選挙と草加市議会議員一般選挙は、2026年10月11日(日)が告示日、10月18日(日)が投開票日です。
市長と市議会議員を同時に選ぶ今回の選挙。暮らしに身近な行政サービスをどう支え、市のお金をどこに使うのか。それぞれの訴えに目を向ける1週間となります。
市長選は現職・元職・新人の3氏が立候補を予定
10月10日付報道によると、市長選には次の3氏が立候補を予定しています。いずれも無所属です。
- 山川百合子氏(57):現職。再選を目指します。
- 木下博信氏(61):元市長、前県議。自民党の推薦を受けています。
- 石川英行氏(63):新人。元米菓製造販売業。
※氏名・年齢などは同報道に基づきます。10月11日朝の確認時点では、届け出を終えた候補者の確定一覧は確認できません。
市議選は定数28人、37人が立候補する見込み
市議会議員選挙の定数は28人です。10月10日付報道では、現職23人、新人14人の計37人が立候補する見込みとされています。
告示前の見通しであり、届け出後の確定人数ではありません。
候補者の政策や経歴をまとめた選挙公報は、10月13日(火)から順次配布される予定です。草加市のホームページへの掲載も同日ごろを予定しています。
草加市にお住まいの方はもちろん、八潮市や近隣から草加へ通勤・通学している方にとっても、日頃利用するまちの選挙です。子育てや福祉、道路、公園など、自分の暮らしに近い話題から各候補者の提案を読み比べてみてはいかがでしょうか。
出典・確認日:2026年10月11日(朝)
- 草加市「選挙期日の決定について」(2026年3月2日更新)
- 草加市「草加市議会議員一般選挙及び草加市長選挙のお知らせ」(2026年10月1日更新)
- 埼玉新聞「草加市長選、あす11日告示 現元新3氏が出馬へ」(2026年10月10日掲載)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











