暫定2車線の開通で地域の暮らしはどう変わったのか――番組が再び八潮市の現場を取材

BS-TBS 噂の!東京マガジン 番組ロゴ
2025年1月に八潮市で発生した大規模な道路陥没事故から、およそ1年半。事故後の地域と住民の暮らしを追った特集が、2026年7月26日(日)午後1時から、BS-TBSの「噂の!東京マガジン」で放送されます。
今回の「噂の現場」のテーマは、「八潮の道路陥没事故から1年半 道路開通で住民の暮らしはどうなった?」です。
番組では事故発生直後から八潮市の現場を取材してきました。2025年7月の放送では、長引く工事に伴う道路の通行止めをはじめ、周辺家屋への被害など、さまざまな問題に直面する住民の様子が伝えられています。
大きな転機となったのが、2026年4月15日。事故発生以来、全面通行止めとなっていた県道松戸草加線の中央一丁目交差点付近で、暫定2車線による通行が始まりました。

番組公式サイトより
埼玉県によると、暫定供用から約1カ月後の交通量は速報値で1日約8,000台。4車線だった2021年の調査時に記録された約9,500台の、およそ8割まで戻っています。一方、4車線での全面的な復旧時期は、現時点で決まっていません。▶埼玉県の交通規制情報
道路が通れるようになったことで、地域の暮らしはどこまで戻ったのでしょうか。そして、工事の影響や家屋の被害など、住民が抱えてきた問題は現在どうなっているのでしょうか。
今回の放送では、番組が再び八潮市を訪れ、道路の暫定開通後に起きた変化と、今なお続く住民の思いを取材しています。
道路が開いたことは復旧に向けた大きな一歩です。しかし、周辺で暮らす方々にとっては、それだけで事故が終わったわけではありません。全国的にも大きく報じられた事故から1年半。地域の「その後」を知るうえでも、注目したい放送です。
放送概要
- 番組名:噂の!東京マガジン
- コーナー:噂の現場
- 放送局:BS-TBS
- 放送日時:2026年7月26日(日)午後1時
- テーマ:「八潮の道路陥没事故から1年半 道路開通で住民の暮らしはどうなった?」
番組公式サイトでは、通常、放送翌日の正午からTVerとTBS FREEで無料見逃し配信を行うと案内しています。配信内容や期間は各サービスでご確認ください。番組公式サイト/TVer/TBS FREE
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












