足立区の魅力を368ページに凝縮。宿場町の歴史から商店街、夜の街まで、地元の人も楽しめる一冊が誕生します。

表紙のデザインは区民のみなさんからのアンケートをもとに決定予定とのこと
「地球の歩き方」といえば、海外旅行の定番ガイドブックというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
そんな長年親しまれてきた人気シリーズから、この秋、新たに『地球の歩き方 足立区 永久保存版』が発売されることが発表されました。
近年の「地球の歩き方」国内版は、旅行ガイドの枠を超え、その土地で暮らす人も思わず「こんな場所があったんだ」と驚くほどの情報量で人気を集めています。今回の足立区版も、その魅力をたっぷり詰め込んだ一冊になりそうです。
今回発売される『地球の歩き方 足立区』は、東京23区では世田谷区、杉並区、墨田区に続く第4弾。足立区の協力のもと、宿場町として栄えた歴史や、人情味あふれる商店街、昔ながらの銭湯文化、さらに夜のにぎわいまで、足立区ならではの多彩な魅力を幅広く紹介する予定です。

足立区役所
また、表紙デザインは区民などから寄せられるアンケートを参考に決定される予定とのこと。地域の声を取り入れながら作り上げる一冊という点も、完成が楽しみになるポイントです。
足立区は北千住をはじめ、近年ますます注目を集めるエリアが増えています。一方で、昔ながらの商店街や下町文化が今も色濃く残り、新しい魅力と懐かしい風景が共存している街でもあります。そんな”足立らしさ”がどのように紹介されるのか、期待が高まります。
八潮市・草加市・三郷市など近隣地域に住む人にとっても、足立区は生活エリアとして買い物や食事、イベントなどで日頃から訪れる身近な街です。「知っているつもりだった足立区」を、改めて深く知るきっかけになる一冊になるかもしれません。
『地球の歩き方』は1979年の創刊以来、40年以上にわたり旅行ガイドを制作してきた人気シリーズです。2020年からスタートした国内版は、観光客だけでなく地元の人にも支持される内容となり、発売のたびに話題を集めています。
『地球の歩き方 足立区 永久保存版』は、A5変型・368ページを予定し、価格は2,310円(税込)。2026年9月に全国の書店やオンライン書店で発売予定です。
普段何気なく訪れている街も、歴史や文化を知ると見え方が少し変わるものです。足立区をよく知る人も、これからもっと楽しみたい人も、この一冊を片手に街を歩いてみると、新しい発見に出会えるかもしれません。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













