6月6日未明に発生 県警が防犯対策の徹底を呼びかけ

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草加市内で、女性が見知らぬ男から身体を触られる事案が発生しました。埼玉県警によると、6月6日(土)午前1時10分ごろ、草加市松原2丁目地内の路上で、女性が男に身体を触られる被害に遭ったということです。
男は年齢20代から30代くらい、身長170センチほどで、短めの髪型。上下ともに灰色っぽいスーツを着用していたとされています。現在、警察が男の行方を追うとともに、周辺の警戒活動を強化しています。
深夜帯は人通りが少なくなることから、不審者による声かけやつきまとい、わいせつ事案などが発生しやすい傾向があります。特に駅から自宅へ向かう帰宅途中などは注意が必要です。
埼玉県警では、防犯対策として「人通りが多く明るい道を選んで歩くこと」や「時々後ろを振り返り周囲の状況を確認すること」を呼びかけています。また、危険を感じた際には、その場から速やかに離れ、防犯ブザーを活用したり、大声で助けを求めたりするとともに、すぐに110番通報するよう求めています。
さらに、スマートフォンの画面を見ながら歩いたり、イヤホンで音楽を聴きながら歩いたりする「ながら歩き」は、周囲の異変や危険に気付きにくくなるため控えるよう注意喚起しています。
地域の安全を守るためにも、一人ひとりが防犯意識を高め、少しでも不審な人物や不審な行動を見かけた際は、警察へ情報提供することが大切です。












