カフェやグルメ、SUP体験に芝生広場も “越谷スタンダード”をテーマにした新たな憩いの場が登場

越谷レイクタウンに、新たな注目スポットが誕生します。
イオンモール株式会社は、2026年5月30日(土)、イオンレイクタウンに隣接する「Sakura Lake(サクラレイク)」河畔に、新エリア「LAKESIDE DINING(レイクサイドダイニング)」と「LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)」をオープンすると発表しました。
以前より話題になっていた今回の新エリアは、「“越谷スタンダード”を生み出す水辺のにぎわい拠点」をコンセプトに整備されるもの。水辺ならではの景色や自然を楽しみながら、食事やアクティビティ、イベントなどを通じて、人と人がつながる新たな交流空間を目指しているそうです。
「LAKESIDE DINING」では、サクラレイクを眺めながらゆったりと過ごせる開放的な空間が広がります。建物の一部には埼玉県産材の天然木を使用し、水辺の景観と調和したデザインになっているとのこと。

出店店舗も個性豊かです。
ハワイのサンセットタイムをイメージしたカフェ「KNOWS COFFEE」では、ハワイコナ100%コーヒーやライブ感のあるパンケーキバーを展開。さらに、埼玉県初出店となる「APRON MARK」は、“地産地紹”をテーマに地域食材や地元の魅力を発信する洋食喫茶として登場します。紅茶メニューを充実させた「タリーズコーヒー&TEA」も出店予定です。

KNOWS COFFEE

APRON MARK

タリーズコーヒー&TEA
一方の「LAKESIDE PARK」は、食やアクティビティ、イベントを楽しめる水辺のパークエリアとして整備されます。
テイクアウトグルメを楽しめるエリアには、越谷のクラフトビール「越谷水辺エール」を提供する「LAKE BREW by 越谷麦酒」や、黒毛和牛を使用したハンバーガーを販売する「SOWAKA embrace olive」、草加市柿木にある人気店「うめだ商店×おやつ屋」など、全7店舗が並びます。

さらに、水辺では足漕ぎカヤックやSUPなどのウォーターアクティビティも体験可能。アメリカ発祥のウォータースポーツブランド「Hobie」のアクティビティが導入され、日本国内でも限られた場所でしか体験できない内容になるようです。

また、約5,000㎡の芝生広場にはイベントステージも設けられ、マルシェや地域団体によるステージイベント、地元学校の部活動発表なども定期開催される予定とのこと。ショッピングだけではない、“滞在型レイクタウン”としての魅力がさらに広がりそうです。

近年、越谷レイクタウン周辺では水辺を活かしたイベントや交流の場づくりが進んでいますが、今回の新エリアオープンによって、休日のお出かけスポットとしてさらに注目を集めそうです。
【オープン概要】
・オープン日:2026年5月30日(土)
・場所:イオンレイクタウン隣接「Sakura Lake」河畔
・施設名:LAKESIDE DINING/LAKESIDE PARK
【主な出店店舗】
〈LAKESIDE DINING〉
・タリーズコーヒー&TEA
・KNOWS COFFEE
・APRON MARK
〈LAKESIDE PARK〉
・LAKE BREW by 越谷麦酒
・SOWAKA embrace olive
・うめだ商店×おやつ屋
・Halale’a
・CAFE HYGGE
・San Sebastian in Lakeside
・ミートサンド by いわたき レイクサイド店

施設内マップ













