三郷3丁目の路上で発生 警察が警戒を強化、防犯ブザー活用や「逃げる行動」を改めて呼びかけ

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5月12日(火)午後4時5分ごろ、三郷市三郷3丁目地内の路上で、小学男児が自転車に乗った男に胸倉を掴まれる事案が発生したとの情報が寄せられました。
男は年齢70~80歳くらい、身長165~170センチほどの細身の体格で、灰色の半袖上着に灰色のズボン、帽子を着用し、黒色の軽快車(ママチャリタイプの自転車)に乗っていたということです。
下校時間帯に発生した事案ということもあり、地域では不安の声も広がっています。警察では周辺の警戒を強化するとともに、子どもたちへの防犯指導を呼びかけています。
保護者の方は、お子さんに対して「危険を感じたらその場からすぐ逃げる」「近くの大人に助けを求める」「防犯ブザーを使う」「大声を出す」といった行動を、改めて確認しておくことが大切です。
また、不審者や不審な行動を見かけた場合は、ためらわず110番通報するよう呼びかけられています。
地域の見守り意識を高めながら、子どもたちが安心して登下校できる環境づくりにつなげていきましょう。












