草加市青柳と三郷市早稲田で発生 警察がハンドルロックや警報器など複数の防犯対策を呼びかけ

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草加市と三郷市で、車両盗難被害が相次いで発生しました。いずれも夜間から朝方にかけての時間帯で、駐車場に停めていた車が盗まれる被害が確認されています。
草加市では、5月8日(金)午後3時ごろから翌9日(土)午前8時ごろまでの間に、青柳7丁目地内の月極駐車場で、軽貨物自動車などが盗まれる被害が発生しました。
また三郷市でも、5月8日(金)午後6時ごろから翌9日(土)午前9時ごろまでの間に、早稲田6丁目地内の会社駐車場で、普通貨物自動車などが盗まれる被害が確認されています。
近隣地域では、これまでも自動車盗やナンバープレート盗難などの被害情報が出ており、車両を狙った犯罪への警戒が続いています。特に夜間は人目が少なくなるため、駐車場での防犯対策が重要になりそうです。
警察では、被害防止対策として、車両から離れる際の確実な施錠に加え、ハンドルロックやタイヤロック、警報器など複数の盗難防止器具を併用するよう呼びかけています。
また、不審な人物や不自然に駐車場をうろつく車両を見かけた場合には、ためらわず110番通報をしてほしいとしています。
日頃から「少しの時間だから大丈夫」と油断せず、防犯意識を高めておきたいところです。












