5月9日に被害報告が相次ぐ 盗難防止ネジの活用や不審者発見時の110番通報を呼びかけ

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三郷市内で、自動車のナンバープレートに取り付けられている「封印」が盗まれる被害が相次いでいます。
5月9日(土)、三郷市彦成4丁目地内の集合住宅駐車場において、自動車からナンバープレートの封印が盗まれたとの届出が多数寄せられたことがわかりました。
ナンバープレートの封印は、普通自動車のナンバーに取り付けられているもので、取り外しや再利用には制限があります。こうした部品が盗まれるケースでは、盗難車両への付け替えや、別の犯罪に悪用される可能性もあることから注意が必要です。
特に集合住宅の駐車場は、不特定多数の人が出入りしやすい環境も多く、夜間や人目の少ない時間帯に狙われるケースもあります。日頃から車両周辺に不審な人物がいないか気を配ることが大切です。
警察では、被害防止対策として「盗難防止用ネジ」の活用を呼びかけています。専用工具がないと取り外しが難しいタイプのネジを使用することで、犯行抑止につながる場合があります。
また、駐車場周辺で不審な行動をしている人物や、車両を物色しているような様子を見かけた際には、ためらわず110番通報するよう呼びかけています。
車上荒らしや部品盗難は、身近な地域でも突然発生します。愛車を守るためにも、今一度、防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。












