3月21日夕方から翌朝にかけて被害 防犯対策の徹底と不審者発見時の通報を呼びかけ
八潮市内で、普通貨物自動車の盗難被害が発生しました。
警察によると、被害が確認されたのは3月21日(土)午後6時ごろから翌22日(日)午前9時ごろまでの間。現場は八潮市大字木曽根地内の一戸建て住宅敷地内で、駐車していた普通貨物自動車が盗まれたということです。
住宅敷地内であっても被害が発生していることから、日常的な駐車場所であっても油断は禁物です。特に夜間は人目が少なく、犯行が行われやすい時間帯とされており、より一層の警戒が求められます。
被害を防ぐためには、基本的な対策を確実に行うことが重要です。
車両から離れる際は必ず施錠することに加え、警報器やハンドルロックなど複数の盗難防止器具を併用することで、防犯効果を高めることができます。また、駐車場には防犯カメラやセンサーライトを設置するなど、物理的・心理的に犯行を抑止する環境づくりも有効です。
さらに、車の左側面を壁際に寄せて駐車し、左前のタイヤ付近に人が入り込めないよう工夫することで、盗難のリスクを下げることも推奨されています。
周囲で不審な人物や不審な動きを見かけた場合には、迷わず110番通報を行いましょう。地域全体で注意を高めることが、被害の未然防止につながります。













