3月18日スタート、関東16店舗に拡大 草加マルイ1階でも対応し利便性向上へ

スウェーデン発のホームファニッシングブランド「イケア・ジャパン株式会社」は、2026年3月18日(水)より、関東エリアの「マルイ」「モディ」計16店舗にて、IKEA商品の受け取りができる「センター受取り(小物配送専用)」サービスを開始しました。埼玉県内では、草加駅前にあります草加マルイ(1階)も対象拠点のひとつとなっています。
このサービスは、IKEAオンラインストアやアプリで購入した商品を、指定した受け取り拠点で受け取れる仕組みです。従来は大型店舗まで足を運ぶ必要があったIKEAの商品ですが、今回の取り組みにより、より身近な場所での受け取りが可能になりました。特に草加マルイのような駅前商業施設で受け取れる点は、通勤・通学や買い物のついでに立ち寄れる利便性の高さが魅力です。

草加 マルイ
受け取りは各店舗内の専用窓口「トルダス(TRDS)」で行われ、対象は総重量30kg以下、3辺合計160cm以内の小物配送商品に限られます。なお、アウトレット商品や植物、食品は対象外となるため注意が必要です。
料金は、IKEA Familyメンバーであれば500円、さらに10,000円以上の購入で無料となります。通常料金は1,000円です。配送先を自宅にする場合と比べてコストを抑えられる点も、このサービスの特徴といえるでしょう。
今回の取り組みは、株式会社丸井グループとの連携によって実現したもので、これによりIKEAの受け取り拠点は全国で792カ所に拡大。ラストワンマイル配送の負担軽減や環境負荷の低減にもつながるとされています。
なお、草加マルイを含むマルイ・モディ各店舗では、IKEA商品の展示や販売は行っておらず、あくまで受け取り専用の拠点となります。また、返品の受付も行っていないため、利用の際は事前に条件を確認しておくと安心です。
IKEAは今後も、オンラインとリアルを組み合わせたサービスの拡充を進め、より多くの人が気軽に利用できる環境づくりを目指すとしています。草加マルイでの受け取りサービスは、地域住民にとって新たな選択肢となりそうです。













