八潮市に本社を置くモンテールから9月1日発売。こしあん×ミルククリームを包んだ期間限定「生もちロール」

八潮市に本社を構える洋生菓子メーカー「モンテール」から、秋のおやつ時間に気になる新商品が登場します。
2026年9月1日(火)より、こしあんとミルククリームをおもち生地で巻いたロールケーキ「5P 生もちロール・あんミルク」が、全国のスーパーマーケットで期間限定販売されます。販売期間は11月30日(月)までです。
「もちっ」と「ふわもち」、2つの食感を一度に

今回登場する「5P 生もちロール・あんミルク」は、その名前の通り“もちもち食感”が主役のロールケーキです。
外側にはもちっとした「おもち生地」、その内側には国産小麦粉と黄身の色が白い卵を使った「ふわもち食感」のスポンジ生地を使用。この2層の生地で、こしあんとミルククリームを包んでいます。
同じ「もちもち」でも、それぞれ少し違う食感が楽しめるのがポイント。さらに今回はスポンジ生地に使う塩味のバランスも調整し、生地そのもののおいしさを引き立てる仕立てになっているそうです。
こしあんの風味と、すっきりしたミルククリーム
クリームとスポンジの間には、モンテールオリジナルのなめらかなこしあんペーストを使用。小豆の風味をよりしっかり感じられるよう、配合バランスも見直されています。
合わせるミルククリームには北海道産生クリームなどを加え、コクのあるミルキーな味わいながら、後味はすっきり。
おもち、あんこ、ミルクという親しみやすい組み合わせを、洋生菓子メーカーらしいロールケーキにまとめた一品です。秋のお茶請けにもよく似合いそうですね。
実は人気の「もちもち食感」

今回の新商品が生まれた背景には、スイーツを選ぶ際の「食感」への注目があります。
モンテールが行った「スーパー・コンビニの洋生菓子(スイーツ)に関する調査」では、「魅力を感じるスイーツの食感」として、女性回答者の40.5%が「もちもち」を選び、第2位にランクインしました。全体でも30.7%で第4位となっています。
こうした人気の食感を楽しめる「生もちロール」に、秋らしい「あんミルク」を組み合わせたのが今回の商品というわけです。
八潮市に本社を置くモンテール
モンテールは1954年創業の洋生菓子メーカーで、現在の本社は八潮市大瀬三丁目にあります。
スーパーやコンビニでおなじみの「小さな洋菓子店」ブランドを展開し、シュークリームやエクレア、ロールケーキなど幅広いチルドスイーツを手がけています。2025年8月期の売上高は318億円と発表されています。
普段スーパーで何気なく手に取っているスイーツが、実は八潮市に本社を置く会社の商品――という方もいるのではないでしょうか。
「5P 生もちロール・あんミルク」商品概要
商品名:5P 生もちロール・あんミルク
発売日:2026年9月1日(火)
販売期間:2026年11月30日(月)まで
販売エリア:全国のスーパーマーケット
参考小売価格:368円(税別)/397円(税込)
※地域によって価格が異なる場合があります。
※販売エリア内でも取り扱いのない店舗があります。
もちもちのおもち生地に、こしあんとミルククリーム。和菓子のような安心感と洋菓子のクリーミーさを一緒に楽しめそうな、八潮発の秋スイーツです。
スーパーのスイーツ売り場で紫色のパッケージを見かけたら、チェックしてみてはいかがでしょうか。
出典:株式会社モンテール「5P 生もちロール・あんミルク」ニュースリリース(2026年8月25日発表)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













