がっつりなのにさっぱり食べられる夏の定番3商品が6月2日から販売開始 人気の明太クリームうどんには待望の冷たい新メニューも

夏の訪れを感じさせる暑い日が続くなか、丸亀製麺の人気季節メニュー「鬼おろしシリーズ」が、2026年6月2日から期間限定で販売されています。
毎年楽しみにしているファンも多いこのシリーズ。今年は定番の「鬼おろし肉ぶっかけうどん」に加え、「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」の3種類がラインアップ。さらに、今年3月に登場して好評を集めた「明太クリームうどん」には、初となる冷たいバージョンも加わりました。
「鬼おろしシリーズ」の最大の魅力は、“がっつりで、さっぱり”という絶妙なバランスです。
粗めにすりおろした大根の「鬼おろし」は、シャキシャキとした食感とみずみずしさが特徴。そこに柚子やすだちが香る特製ぽん酢が加わることで、お肉の旨みをしっかり感じながらも後味は爽やかです。

シリーズの中でも特に人気を集めているのが「鬼おろし肉ぶっかけうどん」。注文ごとに焼き上げる甘辛い牛肉と鬼おろしの組み合わせは、2018年から2025年までの夏季限定冷うどんの販売数でトップを記録したという、まさに丸亀製麺の夏の看板メニューです。
一方、「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」は、ひんやりとした豚しゃぶとだしの旨みを含んだなすの揚げびたしが特徴。暑さで食欲が落ちがちな日でも食べやすい一杯に仕上がっています。

さらに、「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」は、店内で揚げるジューシーな鶏からが主役。ボリューム感がありながらも、鬼おろしやぽん酢、刻み柚子によって重たさを感じにくく、満足感と爽快感を両立しています。

また、今年の注目商品として登場したのが「冷やし明太クリームうどん」です。
濃厚なクリームベースに4種類のチーズを合わせながらも、しょうがの風味を効かせることで後味はすっきり。冷たく締めたうどんとの相性も良く、明太子や大葉と混ぜ合わせながら味わうことで、最後まで飽きずに楽しめる一杯となっています。

そのほかにも、「冷かけうどん」や「すだちおろし冷かけうどん」、「青唐おろしぶっかけうどん」など、夏限定の冷たいうどんメニューが続々と登場しています。

丸亀製麺では、北海道産小麦100%を使用し、全国の店舗で粉からうどんを打つ製法を続けています。冷たいうどんは水でしっかり締めることで、つるりとのど越しと力強いコシを引き出しているのも特徴です。
さらに店内では、青ねぎやおろししょうが、わかめ、しび辛ラー油など8種類の無料薬味・トッピングも用意されており、自分好みの味わいにアレンジできるのも楽しみの一つです。
暑さが本格化するこれからの季節。食べ応えと爽やかさを兼ね備えた丸亀製麺の「鬼おろしシリーズ」は、夏のランチや夕食の有力候補になりそうです。













