たっぷりクリーム×しっとりカステラの新食感 5月1日より全国スーパーで期間限定販売

八潮市に本社を構える洋生菓子メーカー・モンテールから、新たなスイーツが登場します。2026年5月1日(金)より、全国のスーパーマーケットで期間限定販売されるのは、「クリームと食べるとろ生カステラ」です。
今回の商品は、同社の「わスイーツ」シリーズから誕生した一品。和菓子として親しまれてきたカステラに、たっぷりのミルククリームとカラメルソースを組み合わせた“和洋折衷”の新感覚スイーツです。スプーンですくって食べるスタイルも特徴で、これまでのカステラのイメージを少し覆す仕上がりとなっています。
カステラ生地は、全卵に加えて卵黄や蜂蜜を使用し、ふんわりしっとりと焼き上げられています。そこに、北海道産生クリームを使ったコクのあるミルククリームをたっぷりと重ね、さらにビターなカラメルソースをトッピング。甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。

また、クリームは2回に分けて絞ることで、生地との一体感を高めているのもポイント。ボリューム感がありながらも後味はすっきりとしており、「甘いものを思い切り楽しみたい」というニーズに応える一品に仕上がっています。
価格は税込367円(沖縄のみ453円)で、販売エリアは全国。日常のおやつとしてはもちろん、ちょっとしたご褒美スイーツとしても注目を集めそうです。
地元・八潮市に本社を構える企業から生まれた新商品が、全国へと広がっていく今回の展開。身近な企業の取り組みとしても、ぜひチェックしておきたい話題のひとつです。











