
また、このドリンクの魅力を支えるのがバリスタの技術です。ミルクのスチーミングによって生まれるきめ細やかなフォームや、キャラメルソースで描かれる美しいクロスハッチ(網目模様)は、一杯ごとに丁寧に仕上げられています。味だけでなく、見た目や香りも含めて楽しめるのがスターバックスらしいポイントです。
価格はテイクアウトでShort530円から、店内利用で540円から(いずれも税込)。通年販売予定ですが、一時的な欠品の可能性もあるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
さらに今回のリニューアルに合わせて、『キャラメル フラペチーノ®』と『バニラ クリーム フラペチーノ®』もアップデート。どちらも新しいキャラメルソースとバニラビーンフレーバーシロップを取り入れ、より豊かな香りと味わいへと進化しています。
店頭では、キャラメル マキアートのクロスハッチをモチーフにしたレコード風コースターも登場。コースターに掲載された二次元コードからはプレイリストにアクセスでき、コーヒーと音楽を組み合わせた新しい楽しみ方も提案されています(数量限定)。

また、ブランドムービーにはアーティストのTENDREが楽曲を書き下ろし。コーヒーがもたらす“飲みもの以上の価値”をテーマに、日常の中のささやかな変化やつながりを音楽で表現しています。
30周年という節目に、定番ドリンクをあえて進化させる今回の取り組み。いつもの一杯が、少しだけ特別に感じられるきっかけになりそうです。八潮周辺でも身近なスターバックスで、新しくなった味わいを体験してみてはいかがでしょうか。













