3月28日からイベント再開、以降は毎週土曜日に開催予定 パリの老舗ブランドのマカロンをお得に楽しめる

公式サイトより
埼玉県三郷市の大型商業施設「ららぽーと新三郷」にある洋菓子店「ダロワイヨ ららぽーと新三郷店」で、人気のマカロン詰め放題イベント「マカ放題」が再開されます。
次回の開催は2026年3月28日(土)。色とりどりのマカロンを好きなだけ詰められる、スイーツ好きには見逃せない企画です。
同店によると、これまで一時休止していたイベントが3月28日に再開され、以降は毎週土曜日に開催予定。週末のお楽しみとして、多くの来店客で賑わいそうです。
イベントは16時30分からスタートし、詰め合わせの時間は約10分。参加費は税込1,620円で、専用の箱にできるだけ多くのマカロンを詰めて持ち帰ることができます。マカロンがなくなり次第終了となるため、参加を希望する人は早めの予約がおすすめです。

イメージ画像 公式サイトより
予約は店頭または電話で受付中。空き状況によっては当日の参加も可能です。なお、イベント開催中でもテイクアウト商品や物販、マカロンのサブスクリプション受け取りなどは通常通り対応しているとのことで、来店時にスタッフへ声をかければ利用できます。

ららぽーと新三郷
フランス王家ゆかりの老舗ブランド「ダロワイヨ」
ダロワイヨは、1802年にフランス・パリで創業した老舗の美食ブランド。その歴史はさらに古く、1682年にシャルル・ダロワイヨがヴェルサイユ宮殿でフランス王家の食膳係を務めていたことに始まるとされています。
王家の料理人として美食を追求してきたダロワイヨ家は、フランス食文化を代表する名店として知られ、現在も世界中の美食家から高い評価を受けています。ショコラやパティスリー、アイスクリーム、ケータリングなど多彩な分野で専門性を発揮し、伝統を守りながらも創造性あふれる商品を生み出してきました。
19世紀のフランス文学にも登場するほど評価が高く、文豪オノレ・ド・バルザックがそのマカロンを絶賛したという逸話も残されています。
日本のダロワイヨでも、パリ本店のレシピと精神を受け継ぎながら、日本の風土に合わせた独自の工夫を加え、厳選された素材と熟練の技術で一つひとつ丁寧に手作りしています。創業以来の伝統を大切にしながら、高い品質と豊かな独創性を兼ね備えたスイーツを提供し続けています。
歴史あるブランドの味を、気軽に楽しめるイベント「マカ放題」。春のお出かけやショッピングの合間に、少し贅沢なスイーツ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。













