流山花火大会と同日開催。全席有料の三郷会場、8月28日現在の最新情報をまとめました

三郷花火大会2026
「三郷花火大会2026」が、2026年10月3日(土)に江戸川河川敷で開催されます。
今年は対岸の「流山花火大会」と同日開催。流山市側は市制施行60周年記念大会となり、両市合わせて約1万7,000発の花火が打ち上げられる予定です。
8月28日現在、三郷側では市民向け観覧チケットの先行販売も始まっています。開催概要と現在の状況をあらためて整理します。
開催は10月3日、三郷駅から徒歩約10分
会場は江戸川河川敷の市営グランド「江戸川運動公園」です。
開催日:2026年10月3日(土)
開場:16時30分
開会セレモニー:17時45分
打ち上げ開始:18時
会場:江戸川運動公園
アクセス:JR武蔵野線・三郷駅南口から徒歩約10分
天候:小雨決行、荒天時は中止・順延なし
流山市と合わせて約1万7,000発

過去の流山花火大会
今年の大きな注目は、その規模です。
対岸の流山市では市制施行60周年を記念して演出を強化。流山市の発表では、三郷市と合わせて約1万7,000発を打ち上げる予定となっています。
江戸川を挟んだ両岸から花火が上がる、三郷・流山ならではの秋の夜になりそうです。
三郷側は全席有料、定員7,000人
三郷側の会場は全席有料観覧制です。入場には事前に観覧チケットを購入する必要があります。
料金は、
北席:2,970円
中央席:3,300円
南席:2,200円
となっています。
パイプ椅子などの指定席ではなく、入場時に配布される90cm×120cmのブルーシートを使い、それぞれの観覧エリア内で場所を選ぶ方式です。
現在は三郷市民向け先行販売中
8月28日現在、三郷市民向けの先行販売が行われています。
市民先行販売:8月24日(月)~9月6日(日)23時59分
一般販売:9月7日(月)から
市民先行販売には「広報みさと8月号」に掲載されているパスコードが必要で、ファミリーマート店頭のマルチコピー機から購入できます。
販売予定数に達した場合は終了となるため、観覧を予定している方は早めに確認しておいたほうがよさそうです。
駐車場なし、公共交通機関の利用を
一般来場者向けの駐車場やバイク用駐車スペースはありません。主催者は公共交通機関での来場を呼びかけています。
会場内には屋台や仮設トイレも設置予定です。
なお、16時30分の開場前の場所取りは禁止されています。椅子の使用も、周囲の観覧を妨げる可能性があるため原則控えるよう案内されています。
開催まで約1か月、今後の追加情報にも注目

今年は約1万7,000発というスケールに加え、流山市側の60周年記念大会も重なる特別な開催となります。
一方、三郷駅から会場までの詳しい来場動線や交通規制など、今後発表される情報もあります。
観覧を予定している方は、チケット販売状況とあわせて公式サイトの最新情報をチェックしておきましょう。
※掲載内容は2026年8月28日現在の公表情報をもとにしています。
出典
・三郷市商工会青年部「三郷花火大会2026」
・流山市「令和8年度 流山花火大会」
・「広報ながれやま」2026年8月1日号
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













