ハンドメイドやワークショップも登場予定 出店者も募集中、手持ち出店は1区画2,000円から

家の中を見渡してみると、「まだ使えるけれど、最近は出番がない」というものが意外と眠っているものです。そんな品物を次に必要とする人へつなぐフリーマーケット「断捨離市」が、2026年9月21日(月・祝)、草加市の草加中央防災広場で開催されます。
当日はフリーマーケットだけでなく、ハンドメイド作品の販売やワークショップなども予定されており、買い物だけではなく、見て、体験して楽しめる一日になりそうです。
草加市からも8月13日付で「断捨離市」として開催が案内されており、開催時間は午前9時から午後3時まで。会場は草加駅東口から徒歩約10分の場所にある草加中央防災広場です。
「もったいない」が地域の子どもたちへの支援に
今回のイベントで特徴的なのが、フリーマーケットとチャリティーを組み合わせていることです。
主催者の案内によると、今回のフリーマーケットの収益はすべて草加市保育課へ寄付し、子どもたちのために役立ててもらう予定とのこと。家庭で使われなくなったものを誰かに引き継ぐことが、そのまま地域への支援にもつながります。
「捨てるのは少しもったいない」。そんな品物が、会場では誰かにとってのお気に入りになるかもしれません。
掘り出し物を探す楽しさはもちろん、地域の人同士が顔を合わせるきっかけにもなりそうですね。
フリマ、ハンドメイド、ワークショップの出店者を募集
現在、イベントでは出店者も募集されています。
- フリーマーケット
- ハンドメイド作品の販売
- ワークショップ(内容により応相談)
初心者の参加も歓迎されており、家族や友人同士での出店も可能です。主催者による募集情報では、手持ち出店は2m×2m、1区画2,000円からとなっています。
なお、車をそのまま売り場にする「車出店」はできません。搬入は午前8時からで、搬入後の車両は近隣の有料駐車場を利用するよう案内されています。
出店を考えている方は、申し込み前に最新の募集条件や空き状況を主催者へ確認しておくと安心です。詳しくは公式サイトをご確認ください。
9月の祝日、草加で“次の誰かへつなぐ”一日に
古着や雑貨を探したり、ハンドメイド作品を眺めたり、親子でワークショップを楽しんだり。気軽に立ち寄れるフリーマーケットでありながら、その先には地域の子どもたちへの支援もあります。
「何かいいものがあるかな」と遊びに行くのはもちろん、「家に眠っているものを、この機会に誰かへ渡したい」という方は、出店する側で参加してみるのもよさそうです。
いつもの買い物とは少し違う、人と物がゆるやかにつながる秋の一日。9月の祝日は、草加中央防災広場をのぞいてみてはいかがでしょうか。

草加中央防災広場
開催概要
イベント名: 断捨離市/フリーマーケット
開催日: 2026年9月21日(月・祝)
開催時間: 9:00~15:00
搬入開始: 8:00
会場: 草加中央防災広場
住所: 埼玉県草加市中央2-140-1
アクセス: 東武スカイツリーライン 草加駅東口から徒歩約10分
出店料: 手持ち出店(2m×2m)2,000円~/1区画
主催: NPO法人 MINOKURA 地域共創・創生機構
出店申込: NPO法人 MINOKURA 地域共創・創生機構の案内をご確認ください。
出典・確認日
主催者募集情報「2026年9月21日(月・祝)草加中央防災広場」/2026年7月31日掲載
草加市「『断捨離市』が開催されます。」/2026年8月13日発信
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













