三郷市文化会館に機械工具や「カプラ」など多数集結。実演・即売、来場記念品や会場限定企画も

製造や加工の現場で活躍する工具や機器を、実際に「見て、触れて、動かす」ことができる展示イベントが三郷市で開催されます。
日東工器株式会社は、2026年8月26日(水)・27日(木)の2日間、三郷市文化会館の展示室で「70周年記念 アタックフェア in 三郷」を開催します。会場では同社の幅広い製品を展示するほか、実演や即売、当日限定の企画も予定されています。
普段はカタログやWebサイトで見ることが多い機械工具を、実物を前にしながら確認できるのが「アタックフェア」の特徴です。日東工器も、自社単独の展示会としてアタックフェアを開催し、製品を直接見て、触れて、動かしてもらう機会として展開しています。
コードレス工具からロボット関連製品まで、幅広いラインナップ

出展参考例
今回の三郷会場には、日東工器が手がけるさまざまな製品が並びます。
案内資料で注目製品として紹介されているのは、コードレスタイプの携帯式磁気応用穴あけ機「アトラエース CLO-2725」や、充電式ベルトサンダ「ベルトン CLB-10」「CLB-20」、軽量・コンパクト設計へリニューアルされた「ベルトン B-10D」「B-20D」「B-20D-A」など。ロボット用エンドエフェクタの電動吸着ハンド「e-VEE(イーヴィー)EVE-500」も紹介されています。
さらに会場では、空気や水、油などの配管を接続する迅速流体継手「カプラ」をはじめ、エアツール、穴あけ・研磨・面取り工具、電動ドライバ「デルボ」、ドアクローザ製品など、多彩なラインナップを紹介。家庭用エアマッサージ器「メドマー」シリーズも資料に掲載されており、日東工器の製品領域の広さを感じられる内容となっています。
特に、工具や機器は数字や仕様だけでは使い勝手がつかみにくいもの。実際の大きさや重さ、取り回しなどを会場で確かめられる機会は、普段からこうした製品を扱っている方にとって気になるポイントになりそうです。
来場者限定の特別セールも実施
「アタックフェア in 三郷」では、会場限定の購入特典も用意されています。
対象の「アトラエース」を1台購入すると、穴あけ用刃物「ジェットブローチ」3本が進呈される企画を実施。対象となるLO-3550A・LO-3000Aは計10台、CLO-2725・CLO-2725(NN)は計5台の限定企画として案内されています。
また、対象となるハンドツールを1台購入すると、「アサヒスーパードライ350ml×6本」または「治一郎 バームクーヘン」のいずれかが進呈される企画もあり、こちらは限定60台。商品がなくなり次第終了となります。※アルコールについては、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。ほかにも来場記念品などが用意されているそうです。
「日東工器株式会社」ってどんな会社?

今回のイベントを開催する日東工器株式会社は、1956年10月22日に設立されたメーカーです。2026年は創立70周年の節目にあたり、東京証券取引所プライム市場に上場。本社は東京都大田区にあります。
主な事業は、配管を素早く接続・分離する迅速流体継手「カプラ」、省力化機械工具、リニア駆動ポンプとその応用製品、ドアクローザなどの製造・販売。2026年3月末時点でグループ従業員数は1,032人、2026年3月期の連結売上高は272億89百万円となっています。
創業以来、「省力・省人化」をテーマにした製品開発を続けており、同社によると製品は自動車、電車、船舶、航空機をはじめ、医療や生活環境など幅広い分野で使われています。迅速流体継手「カプラ」をはじめとする製品群は約25,000種類に及ぶと紹介されています。
普段の暮らしでは社名を意識する機会が少なくても、工場や建設、輸送、医療など、さまざまな場所を支える技術を手がけている会社です。今回のアタックフェアは、そんな日東工器の製品を身近な三郷でまとめて見ることができる機会となります。業界のみなさんはぜひお立ち寄りくださいね。
「70周年記念 アタックフェア in 三郷」開催概要
- 開催日
2026年8月26日(水)11:00~17:00
2026年8月27日(木)10:00~15:00 - 会場
三郷市文化会館 展示室 - 所在地
埼玉県三郷市早稲田5-4-1
日東工器公式サイトでも、2026年8月7日付で「2026 アタックフェア in 三郷」の開催が案内されています。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













