管制塔や滑走路周辺、航空会社の格納庫も見学可能 国土交通省が令和8年度「羽田空港見学会」を全14回開催

生成AIによるイメージ画像
羽田空港の舞台裏を間近で見られる貴重な見学会が、今年も開催されます。国土交通省東京航空局は、羽田空港周辺地域に住む住民を対象とした「令和8年度 羽田空港見学会」の参加者募集を開始しました。
見学会では、普段は一般の立ち入りができない管制塔の展望室をはじめ、滑走路周辺や航空会社の格納庫などを見学できます。飛行機好きの方はもちろん、空港の仕事や航空業界に興味のあるお子さんにとっても、特別な体験になりそうです。
対象地域には八潮市をはじめ、三郷市、草加市、越谷市、吉川市、さいたま市、川口市など埼玉県内の13市町が含まれており、地域住民に向けた取り組みとして実施されます。参加できるのは小学生以上で、小学生は保護者の同伴が必要です。
見学会は2026年8月22日から10月10日までの期間に全14回開催され、各回とも午後0時30分から午後5時頃までを予定しています。見学場所は管制塔(展望室)、滑走路周辺、格納庫などで、空港運用の状況や天候によって内容が変更となる場合があります。
参加費は無料ですが、各回の定員は40人。応募者多数の場合は抽選となります。応募は郵送のみで受け付けており、参加希望日ごとに申し込みが必要です。応募締切は2026年7月10日(金)消印有効となっています。
羽田空港は日本最大級の航空拠点として、多くの人やモノを国内外へ結ぶ重要な役割を担っています。普段利用するだけでは知ることのできない空港の仕組みや安全運航を支える現場を見学できる貴重な機会です。夏休みや秋のお出かけ先として、家族で応募してみてはいかがでしょうか。
詳しくは国土交通省のHPをご確認ください。

離陸直後の機窓からの羽田空港
【開催概要】
■開催期間
2026年8月22日(土)~10月10日(土)の全14回
■開催時間
午後0時30分~午後5時頃
■見学場所
- 管制塔(展望室)
- 滑走路周辺
- 航空会社格納庫 など
■対象地域
- 埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町 - 東京都
港区、新宿区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、江戸川区 - 神奈川県
川崎市
■定員
各回40人(抽選)
■参加費
無料
■応募締切
2026年7月10日(金)消印有効
■問い合わせ
国土交通省 東京航空局 東京空港事務所
環境・地域振興課 見学会担当
TEL:03-5757-3021
(受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00)












