花菖蒲の見頃は終盤へ 八潮・三郷エリアからも気軽に訪れたい初夏の風物詩

葛飾区の初夏を代表する恒例イベント「2026葛飾菖蒲まつり」が、6月14日(日)まで開催されています。
会場は、都内有数の花菖蒲の名所として知られる堀切菖蒲園と水元公園の2か所。毎年多くの来場者でにぎわう人気イベントで、今年も色とりどりの花菖蒲が園内を鮮やかに彩っています。
特に水元公園は八潮市や三郷市からもアクセスしやすく、週末のお出かけ先として親しまれているスポットです。
現在、花菖蒲は見頃の終盤を迎えていますが、両会場とも今週末までは十分に観賞を楽しめる見込みとなっています。

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堀切菖蒲園では5月8日に一番花が開花し、6月8日時点では全体的にほぼ満開の状態。ただし、咲き終わった株も増え始めており、見頃のピークは過ぎています。一方で、これから開花する品種も残っているため、あと1週間程度は美しい花々を楽しめるとのことです。
また、水元公園では5月3日に一番花が開花しました。6月11日時点では一部の菖蒲田で見頃を終えているものの、今週末まで見頃が続くエリアもあり、まつり期間中は十分に観賞できる見込みです。
会場では、花菖蒲の鑑賞だけでなく、地域団体によるステージイベントや伝統芸能なども実施されており、初夏の風情を感じながらゆったりと散策を楽しめます。
さらに今年は、「全国みどりと花のフェアかつしか」が同時期に開催されていることから、各会場を結ぶ無料シャトルバスも運行されています。
シャトルバスは金町駅、柴又帝釈天、亀有駅、お花茶屋駅、堀切菖蒲園、葛飾にいじゅくみらい公園、水元公園を結び、6月13日(土)・14日(日)も利用可能です。公共交通機関を利用して複数会場を巡りたい方には便利なサービスとなっています。
梅雨入り後のしっとりとした空気のなかで楽しむ花菖蒲は、この季節ならではの美しさがあります。八潮市周辺からも気軽に訪れることができるため、見頃が終わる前に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【2026葛飾菖蒲まつり】
■開催期間
2026年6月14日(日)まで
■会場
・堀切菖蒲園(堀切水辺公園)
・都立水元公園
■シャトルバス運行日
6月13日(土)・14日(日)
■料金
無料
■花の開花状況問い合わせ
・堀切菖蒲園管理事務所
TEL:03-3697-5237
・水元公園サービスセンター
TEL:03-3607-8321











