7月5日(日)草加市役所で開催 大輪の「あかつきシリーズ」や星咲きの「曜白シリーズ」が並ぶ恒例イベント

毎年多くの来場者でにぎわう草加の夏の恒例行事「第44回草加朝顔市」が、2026年7月5日(日)に開催されます。主催は草加市観光協会。会場は草加市役所で、午前8時から朝顔の販売がスタートします。
草加朝顔市は、市内の園芸農家が丹精込めて育てた朝顔を販売する人気イベントです。今年は500鉢が用意され、価格は1鉢2,000円(税込)。毎年楽しみにしているリピーターも多く、売り切れ次第終了となるため、早めの来場がおすすめです。
販売される朝顔は、大輪の花が魅力の「あかつきシリーズ」と、白い縁取りが星のように見える「曜白(ようじろ)シリーズ」の2種類。どちらも見応えのある美しい花を咲かせ、草加産の朝顔は花付きの良さが特徴で、手入れ次第では9月頃まで長く楽しめるといいます。
会場では、草加市の観光親善大使「草加さわやかさん」が朝顔選びをサポート。育て方や品種選びについて気軽に相談しながら、自分好みの一鉢を見つけることができます。
また、朝顔を購入した方には、草加市のマスコットキャラクター「パリポリくん」の消しゴムがプレゼントされる予定です。
なお、今年は販売会場が昨年から変更となり、草加市役所での開催となります。来場の際は会場を間違えないようご注意ください。また、会場には駐車場が用意されていないため、公共交通機関や自転車での来場が呼びかけられています。
草加の夏を彩る伝統イベント

朝顔は古くから夏の訪れを感じさせる花として親しまれてきました。色鮮やかな花が並ぶ会場は、毎年夏らしい風景を楽しめるスポットとしても人気です。
市内の生産者が大切に育てた朝顔を手に取れる貴重な機会。ご自宅の玄関先やベランダに、涼やかな夏の彩りを迎えてみてはいかがでしょうか。
同日には「草加松原夢祭り」も開催
さらに、同じ週末には「第11回草加松原夢祭り」も開催されます。
草加松原遊歩道やまつばら綾瀬川公園を会場に、提灯の点灯や屋台村などが予定されており、草加のまち全体が夏祭りムードに包まれます。
朝顔市でお気に入りの一鉢を購入した後は、草加松原周辺を散策しながら夢祭りを楽しむのもおすすめです。
【第44回草加朝顔市】
開催日:2026年7月5日(日)
時間:午前8時~(売り切れ次第終了)
会場:草加市役所(草加市高砂1-1-1)
内容:朝顔500鉢の販売、観光協会展示ブース
販売価格:1鉢2,000円(税込)
※駐車場なし











