「美女と野獣」や嵐メドレーも演奏予定 10代〜70代が奏でる、市民に愛される吹奏楽ステージが7月11日に開催

埼玉県草加市を拠点に活動する市民吹奏楽団「草加中央吹奏楽団(愛称:中吹〈ちゅうすい〉)」が、2026年7月11日(土)に「第39回定期演奏会」を開催します。
今年の会場は、例年からスケールアップし、草加市文化会館の“大ホール”に決定。開場は16時、開演は16時30分となっています。
1985年に草加市立中央公民館の管楽器講習会を母体として発足した草加中央吹奏楽団。現在は10代から70代までの幅広い世代のメンバーが在籍し、地域に根ざした活動を続けています。

草加中央吹奏楽団
定期演奏会やクリスマスコンサートの開催をはじめ、市民音楽祭やムーンライトコンサートへの出演、公民館まつりでの演奏や模擬店の出店、福祉施設での依頼演奏など、その活動は多岐にわたります。
なかでも“中吹らしさ”として知られているのが、観て楽しいステージ演出。団体紹介では自らを「草加中央吹奏“劇団”」と表現するほどで、演奏だけではないエンターテインメント性も魅力のひとつです。
今回の定期演奏会でも、吹奏楽ファンから親子連れまで楽しめそうな幅広いプログラムが予定されています。
第1部では、2025年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「マーチ『メモリーズ・リフレイン』」や、吹奏楽の名曲として知られる「アルメニアンダンス パートⅠ」を演奏。
続く第2部では、「音楽物語〜美女と野獣〜」を披露。物語性のあるステージで、中吹ならではの世界観が楽しめそうです。
そして第3部では、「ジャパニーズ・グラフィティⅩⅣ A・RA・SHI beautiful days 他」や「ユーミン・ポートレイト」など、世代を問わず親しみやすい楽曲も登場予定。会場全体が一体となって盛り上がるステージになりそうです。
入場料は500円ですが、草加中央吹奏楽団の公式LINEを友だち登録すると無料で入場可能とのこと。演奏会情報なども配信しているそうなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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地域に長く愛され続ける“中吹”の演奏会。吹奏楽が好きな方はもちろん、「気軽に音楽を楽しみたい」という方も、足を運んでみてはいかがでしょうか。
草加中央吹奏楽団 第39回定期演奏会 概要
- 開催日:2026年7月11日(土)
- 開場:16:00
- 開演:16:30
- 会場:草加市文化会館 大ホール
- 入場料:500円
※公式LINE友だち登録で無料 - 予定曲目
【第1部】
・マーチ「メモリーズ・リフレイン」
・アルメニアンダンス パートⅠ
【第2部】
・音楽物語「美女と野獣」
【第3部】
・ジャパニーズ・グラフィティⅩⅣ A・RA・SHI beautiful days 他
・ユーミン・ポートレイト - 主催
草加中央吹奏楽団
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。
長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。
BBQインストラクター資格。とある町会役員。













