ダンス・朗読・歌が織りなす不思議な“夢博物館”の物語 約5か月のワークショップを経た市民キャストがステージへ

草加市文化会館ホールで、2026年7月26日(日)に市民参加型音楽劇「Dream・ドリーム・Again ~ここがウワサの夢博物館~」が上演されます。
草加市で2009年から続く人気企画「市民参加型事業」の一環として行われるオリジナル音楽劇で、今回は“夢”をテーマにした物語。約5か月にわたるワークショップを経て、49名の市民キャストが舞台に立ちます。
舞台では、ダンス・朗読・歌を組み合わせながら、さまざまな「夢」の世界を表現。舞台経験の有無を問わず集まった市民たちが、一つの作品を作り上げる姿もこの企画の大きな魅力となっています。
今回の物語の舞台は、さまざまな夢が集められた“夢博物館”。
「一度入ると出てこられない」「出てきた時には別人になっている」――そんな不思議なウワサが絶えない博物館を巡り、来館者たちが夢の世界へ迷い込んでいくストーリーです。
チラシには、砂時計や時計、鍵、メガネなど夢を連想させるアイテムが描かれており、幻想的な世界観が印象的。会場では、朗読やダンス、歌唱に加え、草加市民吹奏楽団ピックアップメンバーによる演奏や、ソプラノ歌手・河内紀恵さんの出演も予定されています。
ワークショップでは、「ダンス」と「朗読」の2ジャンルを中心に練習を重ねてきました。ダンスはHIPHOPやJAZZ、オリジナルダンスなど幅広いジャンルを取り入れ、朗読では基礎発声から感情表現までを学んだとのこと。プロ講師のサポートのもと、初めて舞台に挑戦した参加者も多いそうです。

草加市文化会館公式サイトより
こうした市民参加型事業は、“舞台に立つ楽しさ”だけでなく、“世代を超えて一つの作品を作り上げる喜び”を体験できる場として、長年地域で親しまれています。
今年はどんな“夢”の世界が広がるのか。夏の草加を彩る幻想的な音楽劇に注目が集まりそうです。

開催概要
【公演名】
市民参加型音楽劇「Dream・ドリーム・Again ~ここがウワサの夢博物館~」
【日時】
2026年7月26日(日)
開場15:30/開演16:00
【会場】
草加市文化会館 ホール
【料金】
全席指定
・一般 1,500円
・中学生以下 500円
※0~2歳はひざ上鑑賞無料
【チケット発売】
2026年5月23日(土)10:00〜
【プレイガイド】
・草加市文化会館オンラインチケット
・電話予約:048-931-9977(10:00~21:00/休館日除く)
・窓口販売:草加市文化会館1階総合受付(5月24日(日)10:00〜)
【お問い合わせ】
公益財団法人 草加市文化協会
TEL:048-931-9326
【主催】
草加市/公益財団法人草加市文化協会
【後援】
草加市教育委員会/J:COM 草加
【協力】
獨協大学父母の会/草加市商店連合事業協同組合
【制作・ワークショップ運営】
西村事務所合同会社













