5月14日は「米粉のぱん屋てとてとて」が登場 都心の森に19店舗が集結する3日間

東京・大手町の中心にありながら、まるで森の中にいるような空間が広がる「大手町の森」。そんな特別な場所で、個性豊かなベーカリーが集まるイベント「森のベーカリー」が、2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間開催されます。
今回で2回目となるこのイベントは、北欧の休息文化「FIKA(フィーカ)」をテーマにした企画のひとつ。コーヒーやパンを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてもらおうというコンセプトで、都心の喧騒を少し離れた“癒しのひととき”を提供してくれます。
会場となる「大手町の森」は、大手町タワー内に広がる約3,600㎡の都市緑地。地下鉄各線・大手町駅直結というアクセスの良さもあり、仕事の合間や帰宅前に立ち寄れるのも魅力です。

八潮から出店「米粉のぱん屋てとてとて」に注目

米粉のぱん屋 てとてとて
今回のラインナップの中で、特に注目したいのが、5月14日(木)に出店する「米粉のぱん屋てとてとて」(埼玉県八潮市)です。
米粉を使ったパンづくりで知られる同店は、グルテンフリーならではのやさしい食感と、素材の味をしっかり感じられるのが特徴。普段から地域でも人気の高いお店だけに、都心でその味を楽しめる貴重な機会となりそうです。
イベントでは日替わりで出店店舗が変わるため、「てとてとて」を目当てに訪れる方は、14日を狙って足を運ぶのがおすすめです。
https://www.instagram.com/tetotetote_komenopan/
首都圏の人気ベーカリーが勢ぞろい

期間中は、軽井沢の老舗「ブランジェ浅野屋」や、都内・千葉・神奈川などから個性豊かなパン店が集結。ベーグル専門店やカレーパン専門店、ヴィーガン対応のベーカリーなど、ジャンルもさまざまです。
パン好きの方はもちろん、「ちょっと気分転換したいな」という方にもぴったりの内容。お気に入りの一品を見つけながら、森の中でのんびり過ごす時間は、きっと特別なものになるはずです。

都心で味わう“森時間”という贅沢
「FIKA」とは、スウェーデンで親しまれている“コーヒーとお菓子を囲む休息時間”のこと。今回のイベントも、その文化にならい、ただパンを買うだけでなく、森の空気とともにゆったり楽しむ時間そのものが魅力です。
オフィス街の真ん中とは思えない静けさと緑に包まれながら、おいしいパンとコーヒーを味わう——そんな非日常を気軽に体験できるイベントとなっています。

開催概要
- イベント名:FIKA「森のベーカリー」
- 開催日:2026年5月13日(水)~15日(金)
- 時間:11:00~18:00
- 会場:大手町の森(東京都千代田区大手町1-5-5 大手町タワー1階)
- 入場料:無料
- ※荒天時は5月20日~22日に延期予定


八潮の人気店が都心のイベントに登場する、ちょっと誇らしいニュースでもある今回の「森のベーカリー」。普段とはひと味違うロケーションで、パンを楽しんでみてはいかがでしょうか。












