書道展と連動した特別企画 金文で書くダイナミックな作品が会場展示も

八潮市で、少し変わった書道体験ができる講座が開催されます。りらーと八幡(公民館)が主催する、八潮市書道展とのコラボ企画「八潮名物みんなで“デカ書”」。三千年前の漢字「金文(きんぶん)」を使い、自分の好きな言葉を大きく書き上げる体験型の講座です。
金文とは、古代中国の祭祀などで使われた青銅器に刻まれていた文字のこと。筆の運びがそのまま形になったような、独特で力強い線が特徴です。今回は、その金文を使い、4文字以内の好きな漢字を選んで、通常より大きなサイズでダイナミックに表現します。
完成した作品は、八潮市書道展の会期中に会場内へ掲示される予定。自分の作品が展示されるという、ちょっと特別な体験も楽しめます。書道経験の有無を問わず参加できる内容なので、気軽にチャレンジできそうです。

以前のデカ書の様子
■開催概要
・日時:2026年6月6日(土) 午後1時~3時
・会場:八潮メセナ 集会室
・内容:好きな言葉(漢字4文字以内)を金文で大きく書く体験
・講師:八潮市書道連盟
■参加条件・費用など
・対象:八潮市内在住・在勤・在学の小学生以上
・定員:16人(申込順)
・費用:無料
・持ち物:なし
■申込方法
・申込開始:2026年5月8日(金)~
・申込方法:りらーと八幡(公民館)窓口または電話
・受付時間:午前9時~午後5時(月曜休館、祝日の場合は翌平日)
・電話番号:048-995-6216
※申込時に「書きたい漢字(4文字以内)」を伝える必要があります
普段見慣れている漢字とはひと味違う、古代の文字で自分の言葉を表現する今回の講座。大きく書くことで生まれる迫力や、筆の動きそのものを楽しめる貴重な機会となりそうです。興味のある方は、早めの申し込みがおすすめです。
詳しくは以下の告知ページをご確認ください。













