2026年4月5日開催|東京三味線に触れる貴重な機会、端材を活かしたものづくり体験も

アリオ亀有 公式サイトより
東京都葛飾区の商業施設・アリオ亀有で、伝統文化とSDGsをテーマにした体験型イベント「学びのSDGs『葛飾区伝統工芸士から学ぶ 東京三味線』」が、2026年4月5日(日)に開催されます。
本イベントでは、江戸時代から受け継がれてきた葛飾の伝統工芸「東京三味線」を身近に感じられる、体験と学びの2つのプログラムが用意されています。親子で楽しみながら、日本のものづくりの奥深さに触れられる一日となりそうです。
三味線の端材を活かしたキーホルダーづくり体験
体験イベントでは、三味線の製作過程で生まれる端材を再利用し、オリジナルキーホルダーを作るワークショップが実施されます。
本来であれば廃棄されてしまう素材に手を加え、新たな価値を生み出すこの取り組みは、まさにSDGsの考え方そのもの。自分だけの作品を作る楽しさはもちろん、資源を大切にする意識も自然と育まれます。
定員は先着100名。参加は1人1回までとなっており、人気が予想されるため、早めの受付がおすすめです。
本物の東京三味線に触れる貴重な学びの時間
学びイベントでは、実際の東京三味線に触れ、音を出す体験ができます。指導を務めるのは、葛飾区伝統工芸士であり東京マイスターでもある河野公昭(こうの きみあき)氏。
三味線の持ち方や音の出し方を教わりながら、楽器としての魅力に触れられるほか、製作の工程や職人のこだわりなど、普段はなかなか聞くことのできない貴重な話も直接聞くことができます。
こちらは定員制限がなく、より多くの方が参加できるのも嬉しいポイントです。
参加にはレシートとLINE登録が必要
イベントへの参加には、以下の条件を満たす必要があります。
・アリオ亀有専門店での当日1,000円(税込)以上のレシート提示(合算可)
・アリオ亀有LINE公式アカウントの友だち追加およびトーク画面の提示
※一部店舗(イトーヨーカドーなど)はレシート対象外となるため注意が必要です。
※参加者1名につき1,000円分のレシートとLINEアカウントが必要です(家族の場合は共有可)。
親子で楽しみながら「伝統」と「未来」を学ぶ一日
対象は3歳から小学生までのお子さまで、保護者同伴での参加となります。遊び感覚で楽しめる内容でありながら、日本の伝統文化や持続可能な社会への意識を自然と学べる貴重な機会です。
春のおでかけ先として、少し足を延ばして訪れてみるのもおすすめです。普段はなかなか触れることのない三味線の世界に、親子で一歩踏み込んでみてはいかがでしょうか。詳しくは公式サイトをご確認ください。

アリオ亀有
開催概要
・日程:2026年4月5日(日)
・時間:10:00~16:00(最終受付15:30)
・会場:アリオ亀有 2F ウインドコートオアシス
・対象:3歳~小学生(保護者同伴)
※天候や交通事情により、内容が変更となる場合があります。














