ベストセラー原作の感動作を上映 3月13日、八潮メセナで1日限定上映
人はなぜ生きるのか――。そんな普遍的な問いをテーマにした映画『なぜ生きる』の上映会が、2026年3月13日(金)、八潮メセナ(八潮市中央)で開催されます。
この作品は、累計100万部を突破したベストセラー書籍『なぜ生きる』を原作にしたアニメーション映画。戦乱の時代を生きた人々の姿を通して、「生きる意味とは何か」という深いテーマに迫る物語です。
舞台は、応仁の乱から戦国時代へと移り変わる激動の時代。混乱の中で懸命に生きる人々の姿を描きながら、人生の苦しみや迷いの先にある希望を静かに問いかけていきます。作品では、高僧・蓮如上人の声を俳優の里見浩太朗さんが担当。落ち着きのある語りが、物語に深い説得力を与えています。
上映会のキャッチコピーは「ふとした瞬間の『寂しさ』が、温かい『安心』に変わっていく。」。人生の不安や迷いに向き合いながら、観る人それぞれが自分自身の人生について考えるきっかけになる作品として、多くの人に支持されています。
上映は午前10時からと午後1時30分からの2回で、いずれも約2時間。会場は八潮メセナ2階の集会室で、収容定員は100人。事前予約制で参加人数は50人までとなっています。
入場料は一般1,000円、小・中・高校生は300円。電話またはインターネットで予約が可能で、当日は受付で申し込み内容を伝える形になります。
日々の忙しさの中で、ふと立ち止まり、自分の人生を見つめ直す時間を持つ――。そんな機会として、この上映会に足を運んでみるのもよさそうです。
開催概要
- 開催日:2026年3月13日(金)
- 時間:
・10:00~
・13:30~
※開場は各回30分前、上映時間約2時間 - 会場:八潮メセナ 2階 集会室
(埼玉県八潮市中央1-10-1) - 定員:50人(会場収容100人)
- 入場料:
一般 1,000円
小・中・高校生 300円 - 申込方法:
・▶インターネット
・電話予約(0120-901-267) - 主催:歎異抄に学ぶ会
- 共催:株式会社チューリップ企画
人生の問いに静かに向き合う時間を届けてくれる映画『なぜ生きる』。八潮での貴重な上映の機会となりそうです。














