今年は「川柳協会賞」を新設 通勤・通学の“あるある”を五・七・五で応募

PASMO協議会と株式会社パスモは、交通系ICカードPASMOを利用する人を対象にした「PASMO 川柳 つくって!応募して!キャンペーン」を2026年3月2日から開催しています。日常の移動やちょっとした出来事を五・七・五で表現する人気企画で、今回で4回目の開催となります。
つくばエクスプレス(TX)沿線にお住まいの方や、八潮駅・三郷中央駅などを利用して通勤・通学されている方の多くも、日常的にPASMOを使っているのではないでしょうか。改札でのワンタッチや乗り換えのひとコマ、通勤ラッシュの“あるある”など、身近な出来事を川柳にして気軽に応募できるのがこの企画の魅力です。
今回のキャンペーンでは、従来の「PASMO賞」に加え、新たに一般社団法人全日本川柳協会の審査員が選考する「川柳協会賞」を新設。プロの審査も加わり、より多くの視点から作品が評価されます。各賞には最優秀賞と優秀賞が設けられ、合計20作品が受賞作品として選ばれます。
テーマは「私とPASMOとの思い出」または「PASMOと暮らす私の日常あるある」。応募は専用フォームから川柳とペンネーム、メールアドレスを入力するだけで完了します。投稿すると、その場でオリジナル川柳カード画像を作成できる仕組みになっており、SNSなどでシェアして楽しむこともできます。

応募期間は2026年3月2日14時から4月30日18時まで。結果発表は7月中旬頃を予定しています。最優秀賞にはPASMO限定オリジナルグッズ一式(折りたたみ傘、PASMOロボットぬいぐるみ、サーモス製ケータイマグ)が贈られ、優秀賞にもオリジナル折りたたみ傘が用意されています。
毎日の移動に欠かせないPASMO。TXでの通勤・通学のワンシーンを思い浮かべながら、ちょっとしたユーモアを五・七・五に込めて応募してみてはいかがでしょうか。












