葬儀を考えることは、これからの生き方を考えること
「まだ元気だから、葬儀のことなんて考えなくてもいい」
そう感じる方もいるでしょう。
一方で、何も決めないまま突然その時を迎えると、残された家族が短い時間の中で多くの判断をしなければならなくなります。
大規模な葬儀を希望するのか、家族だけで静かに送りたいのか。どこまで費用をかけるのか。宗教や形式について希望はあるのか。すべてを細かく決めておく必要はありませんが、「自分はこうしたい」と家族に伝えておくだけでも、その意味は決して小さくありません。
さかい葬祭では、葬儀を亡くなった後だけのサービスとしてではなく、元気なうちから自分や家族の将来について考えるきっかけをつくることも、地域の葬祭業者に求められる役割のひとつと考えているとのことです。
今後も終活や葬儀について相談できる機会を通じて、年齢や障害の有無にかかわらず「誰もが安心して最期を迎えられる地域づくり」に関わっていきたいとしています。
終活というと、どうしても少し重たいテーマに聞こえます。でも、実際に考えるのは「死」だけではありません。
自分はこれからどう過ごしたいのか。そして最後まで、どんな自分でありたいのか。
そんなことを家族や身近な人と話し始めることが、終活の最初の一歩なのかもしれません。
さかい葬祭
所在地:埼玉県八潮市中央2-31-19
電話:0120-26-5199(24時間365日対応)
愛eye会
主な活動場所
八潮市身体 障害者福祉センター「やすらぎ」
(埼玉県八潮市鶴ケ曽根414-1)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













