手術室の制服を着て、本物の「ダヴィンチ」を操作

当日は、参加した小学生たちが実際の手術室スタッフと同じ制服を着用。保護者も手術用ガウンを身につけ、普段とはまったく違う病院の雰囲気を体験しました。
プログラムは、八潮中央総合病院の泌尿器科部長・徳永まゆ子医師の監修で実施。ダヴィンチについて説明を聞いたあと、いよいよ実際の操作に挑戦しました。
操作体験では、小さなリングをつまんだり通したりする基本的な動きに挑戦。さらに難易度を上げ、グミやポテトチップスをつまむ体験も行われたそうです。
ダヴィンチに搭載されている3Dカメラを使い、千円札に隠された文字を探すプログラムも用意され、医療機器が持つ精密な機能を楽しみながら学べる内容となりました。



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