ひょうたんが生み出す、やさしい光とぬくもり
ひょうたんアートが灯すやさしい光は、暮らしの中に、ほっとくつろげる時間を届けてくれます。部屋に置いて灯りをともすと、ひょうたんに開けられた無数の小さな穴から光がこぼれ、壁や天井にやさしい模様が映し出されます。まるで部屋全体が、ぬくもりに包まれた癒やしの空間へと変わっていくようでした。
灯りだけでなく、置物や時計、スピーカーなど、作品の楽しみ方もさまざまです。スピーカーから流れる音はどこか柔らかく、木製の楽器を思わせるような温もりが感じられました。

7月31日大曽根教室にて撮影
作品には、ポップで楽しいデザインのものもあれば、落ち着いた色合いで、深い趣を感じさせるものもあります。

7月31日大曽根教室にて撮影
そんな作品を手に取ってみると、見た目からは想像できないほど軽く、手触りも温かく優しく感じられました。

7月31日大曽根教室にて撮影
ひょうたんというと、千成瓢箪や縁起物を思い浮かべる方も多いかもしれません。
実はその起源はアフリカ。1万年以上前から栽培され、水を運ぶ容器や楽器として世界中で利用されてきた植物です。
ひょうたんの加工にはルーターに専用ドリルを取り付けて行います。
ルーターを持たせていただくと、最初は振動で先端が滑ってしまいましたが、力を入れなくても小さな穴が開きました。
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