7年ぶりの夜空に大歓声!草加市民納涼大花火大会、160連発が視界を埋め尽くす

協賛企業の紹介にも歓声。「待ってました!!」が伝わる会場

今回の花火大会で何より印象に残ったのは、草加の皆さんの並々ならぬ「待っていました」という思いです。

花火への歓声はもちろん、開催を支えた協賛企業が紹介される場面でも、会場から拍手や声援が上がっていました。花火を見るだけではなく、この大会を復活させてくれた人たちへの感謝が、会場全体に広がっているように感じられました。

今回、実行委員会のコアメンバーを務める草加市議会議員の佐藤利器さんからお声がけをいただき、会場を訪れることができました。佐藤さんには以前から懇意にしていただき、「やしおん」を立ち上げた際にもさまざまなアドバイスをいただいた経緯があります。実は同級生なんですけどね(笑)。

7年ぶりの花火が草加の夜空に戻ってきたこと、そして大勢の人が笑顔で空を見上げている光景には、個人的にも胸に迫るものがありました。

7年ぶりの夜空に大歓声!草加市民納涼大花火大会、160連発が視界を埋め尽くす

左:佐藤利器草加市議 右:草加市自治文化部部長 「2時間しか寝てないんだよね」と佐藤氏(笑)

7年ぶりの夜空に大歓声!草加市民納涼大花火大会、160連発が視界を埋め尽くす

左:八潮でもおなじみですね。司会の竹花真弓さん 中:佐藤利器草加市議 右:草加市町会連合会 榎本会長

7年ぶりの夜空に大歓声!草加市民納涼大花火大会、160連発が視界を埋め尽くす

左から、小島実行委員長、佐藤市議、浅見警備担当、三橋模擬店担当

7年ぶりの夜空に大歓声!草加市民納涼大花火大会、160連発が視界を埋め尽くす

青年会のみなさん

花火は打ち上がれば一瞬で消えてしまいます。しかし、その一瞬を実現するまでには、実行委員会や協賛企業、寄付を寄せた皆さん、運営を支えたスタッフなど、本当に多くの人の力があります。

そうか公園の夜空に咲いた大輪は、7年分の思いと、地域の皆さんの力が重なって生まれた花火だったのではないでしょうか。

「また来年も、この場所で見たい」

帰り道、きっと多くの人がそう思ったはずです。草加の夏の風物詩が、これから再び毎年の楽しみとして続いていくことを期待しております。

関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。最高の夜でした!!


<Hacchinさん>

hacchin「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。

Googleで優先するソースとして追加

やしおんでは皆さんからの情報提供を募集しています!
リクエストや取材依頼もお受けしているので、どんどんどうぞ!

ほっくり堂
espoir
埼玉県八潮市/よもぎ蒸し自宅サロン
bluebirdbooks
onerose
communitycafé Rinna Coffee
【やしおん】八潮市オンラインは、埼玉県八潮市を中心に情報や話題などをご紹介する情報ポータルマガジン。
SHOP情報から市政県政情報まで様々な情報をご紹介。近隣の街の情報も。
ご紹介が必要な情報や、告知したい情報があればぜひお寄せください。
いちオシヤシオシ、のびしろしかない八潮市ののびしろを担うお手伝いをしていきます!!。
ページTOPへ