炭火で焼く宮城県産牡蠣が一盛り880円 初日からにぎわいを見せた冬の人気企画
八潮市のショッピングモール フレスポ八潮 の一階駐車場に特設された「出張カキ小屋 牡蠣奉行」。オープン初日の2月6日(金)に、さっそく会場をのぞいてきました。
この時期になると「そろそろ牡蠣小屋、来るんじゃない?」と話題にのぼる方も多いのではないでしょうか。すっかりフレスポ八潮の冬の風物詩として定着した感のあるこのイベント。今年も待っていました、という声が聞こえてきそうなタイミングでの登場です。
会場の主役は、なんといっても宮城県産の殻付き牡蠣。一盛り880円という手頃な価格で、新鮮な牡蠣をその場で炭火焼きにして楽しめます。備長炭のコンロを囲みながら、殻がパチパチとはぜる音を聞いていると、それだけで気分が上がってきます。テント内には香ばしい匂いが広がっていて、「あ、これは絶対お腹空くやつだな」と思わず苦笑いしてしまうほど。
牡蠣は一盛りのほか、たっぷり楽しみたい方向けにバケツ盛りも用意されています。さらに日によっては岩手産や瀬戸内産の牡蠣が並ぶこともあり、どの産地に当たるかはその日のお楽しみ。すべて加熱用なので、じっくり焼いて安心して味わえます。
牡蠣以外のメニューもかなり充実しています。サザエ、ホタテ、アワビ、ホッキ貝といった浜焼きの定番に加え、エビ串やタコ串、イカ串などの串焼きもずらり。さらに牡蠣フライや牡蠣ごはん、牡蠣汁といった“牡蠣づくし”のメニューもそろっていて、どれにしようか迷う時間も楽しいひとときです。
牛串や豚串、フランクフルト、フライドポテト、コーンバターなどもあり、牡蠣が苦手な方や子ども連れでも安心して楽しめるラインアップになっています。
ドリンク類もソフトドリンクからアルコールまで幅広く、仕事帰りにふらっと立ち寄って、ビアガーデン感覚で楽しめるのもこの牡蠣小屋の魅力です。食材は漁や市場の状況によって日替わり、数量限定となるため、「今日はどんな牡蠣があるんだろう」と通いたくなる仕掛けもしっかりあります。
テント内は暖房が効いているうえ、各テーブルの炭火コンロがじんわりと暖かく、外の寒さはほとんど気になりませんでした。18時ごろに訪れた時点では比較的ゆったりした雰囲気でしたが、19時を過ぎると一気に席が埋まり、ほぼ満席状態に。夕食どきになると一気ににぎわうあたりに、人気の高さが表れています。中にはバケツ盛りを次々と平らげているグループもいて、思わず「すごいな……」と見入ってしまいました。
会場で特に盛り上がっていたのが「牡蠣のバケツ盛りチャレンジ」です。30秒という制限時間の中で、どれだけ牡蠣を盛れるかに挑戦するこの企画。盛れた分はすべて持ち帰れるということもあり、挑戦する人も応援する人も本気モード。自然と声援が起こり、会場の一体感がぐっと高まっていました。
牡蠣ごはんや牡蠣フライ、メカジキのから揚げなど、一部メニューはテイクアウトにも対応しています。買い物帰りに立ち寄って、その日の夕食のおかずに持ち帰る、という使い方ができるのもありがたいポイントです。
「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は、2月6日(金)から3月1日(日)まで、フレスポ八潮の特設会場で期間限定オープン。営業時間は11時から21時までで、ラストオーダーは20時30分となっています。
炭火を囲みながら、冬ならではの味覚を気軽に楽しめるこの機会。毎年楽しみにしている方も、今年初めてという方も、一度足を運んでみると「やっぱり来てよかったな」と思える時間が過ごせそうです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など色々と荒波にもまれ、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。ガンプラ熱再び。
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