峰刃関・翔大夢関が豆まきに参加 無病息災を願い、地域に笑顔広がる一日

左から峰刃関、地元自治会のお二人、翔大夢関。
2026年2月1日(日)、八潮市南後谷にある後谷八幡神社で、毎年恒例の「節分祭」が晴天のもと行われました。
境内には朝から多くの人が集まり、冬晴れの空気の中、節分ならではのにぎわいが広がりました。

節分祭準備の様子
この日の大きな話題となったのが、特別ゲストとして参加した錣山部屋の力士、峰刃関と翔大夢関です。
お二人は草加市谷塚出身のご兄弟で、今年の初場所ではそろって勝ち越しを決めたばかり。境内に姿を見せると、拍手と歓声が自然と湧き起こりました。

開始前からたくさんの方が集まっていました

一部お顔を隠させていただいていますが、皆さん素敵な笑顔でお祭りを楽しんでいました。
豆まきでは、両力士や関係者が豆やお菓子をまき、訪れた人たちは手を伸ばして受け取ります。昨年の開催と比べ、来場者は約1.5倍に増えたといい、境内は終始活気に包まれていました。力士の姿を間近で見られるとあって、子どもから大人まで、笑顔が絶えない光景が印象的でした。
節分は本来、立春・立夏・立秋・立冬といった季節の始まりの前日を指し、「季節を分ける」という意味を持つ伝統行事です。現代では特に春の節分が親しまれ、邪気や災いを払い、1年の無病息災を願う日として受け継がれてきました。
後谷八幡神社の節分祭も、そうした思いを地域で分かち合う大切な場。豆やお菓子を手にした人々の願いが、穏やかな一年へとつながっていくことを感じさせる一日となりました。来年もまた楽しみですね。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など色々と荒波にもまれ、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。ガンプラ熱再び。













