八潮花火フェスティバル2026の絵画コンクール作品を11月30日まで展示。学校ごとに前半・後半で入れ替え、大賞・入賞作品は全期間公開

2026年9月に開催された、WAKUWAKU840主催「八潮花火フェスティバル2026」。
その開催に合わせて市内の小中学生から寄せられた花火の絵が、八潮駅前の商業施設「フレスポ八潮」の3階で展示されています。
「花火作品展」の会期は、10月31日(土)から11月30日(月)まで。花火大会で表彰された作品に加え、コンクールに寄せられた子どもたちの作品に出合える機会です。
花火大会での表彰から、駅前での作品展へ
絵画コンクールは、八潮市教育委員会の協力のもと、花火フェスティバルに先駆けて行われました。市内の小中学校から作品が集まり、市長賞、教育委員長賞、WAKUWAKU840賞の表彰は、フェスティバル当日に実施されています。
今回は、応募されたたくさんの作品を見てもらおうと、フレスポ八潮での展示が実現しました。
夜空を見上げて楽しんだ花火を、今度は子どもたちの絵を通して眺める。会場を訪れた方には、9月の一日を思い返すきっかけにもなりそうです。
学校ごとに展示期間が異なります

展示は前半と後半に分かれ、11月17日(火)に作品の入れ替えが行われます。お子さんや知り合いの作品を見に行く方は、学校ごとの日程を確認してからお出かけください。
前半:10月31日(土)~11月16日(月)
- 八條小学校
- 潮止小学校
- 八幡小学校
- 大曽根小学校
後半:11月18日(水)~11月30日(月)
- 松之木小学校
- 中川小学校
- 八條北小学校
- 大瀬小学校
- 大原小学校
- 柳之宮小学校
- 市内中学校全校
大賞・入賞作品は、前半・後半を通じて展示されます。
買い物の途中に、地元の子どもたちの作品を
八潮市内の方はもちろん、草加・三郷など近隣から八潮駅を利用する方も、フレスポ八潮に立ち寄る際にのぞいてみてはいかがでしょうか。親子で見に行くなら、絵を前に「あの日の花火、覚えてる?」と話してみるのもよさそうです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











