博多華丸・大吉、ケンコバ、井桁弘恵も登場 “うどん共和国”埼玉の魅力に迫る75分
八潮や近隣でも大人気、三郷市にある「資さんうどん三郷店」に、人気タレントがずらりと来店――そんなニュースが飛び込んできました。
福岡発・テレビ西日本制作、フジテレビ系列全国28局ネットで放送される『ニッポンわが町うどんMAP8』の収録が、同店で行われたようです。MCを務めるのはおなじみの博多華丸・大吉さん。スタジオゲストとしてケンドーコバヤシさん、福岡県出身の井桁弘恵さんも登場し、うどん尽くしの75分を盛り上げます。
今回の注目のひとつが、福岡・北九州発祥のローカルうどんチェーン「資さんうどん」。関東初進出が大きな話題となった同店を舞台に、うどん好きで知られる出演者たちがその魅力を語り尽くします。井桁さんは「プライベートでも通っている資さんで収録できて夢のよう」とコメント。華丸さんも「焼きうどんがいちばんおいしそうだった」と語るなど、地元愛あふれるトークが繰り広げられました。
番組では「ローカルうどんチェーン大調査」と題し、茨城の「うどんれすとらん へんこつ」、兵庫の「得得」、徳島の「セルフうどん やま」、山口の「どんどん」など、各地で愛される“地元の英雄”も紹介。「ネクスト資さん」は現れるのか、という視点も見どころです。
さらに、奈良時代から約1300年の歴史を持つうどんの“進化”にも注目。香川の「ハマチうどん」や、北海道・小樽のアイス店が出す鍋焼きうどん、京都の「みたらし団子のうどん」など、思わず二度見してしまう“ギャップうどん”を5GAPが体当たりリポートします。
そして忘れてはならないのが、“うどん共和国”とも呼ばれる埼玉県。年間生産量全国2位を誇るうどんの街で、埼玉出身の松田元太さん(Travis Japan)が加須市を舞台にアポなし調査へ。日没までに10杯を目指すというガチ挑戦に、地元の温かさやドラマも垣間見える内容となっているようです。
三郷の「資さんうどん」が全国放送の舞台に選ばれたことは、地域にとってもうれしいニュース。うどんの奥にある“人と土地の絆”を描くこの番組、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。













