八丁味噌のコクとジューシーななすが主役 ボリューム満点のDX弁当もラインナップ

弁当・惣菜チェーンの イオン株式会社 グループが展開する「キッチンオリジン」「オリジン弁当」にて、夏の定番メニュー「なすの辛味噌炒め弁当~八丁味噌使用~」が、5月2日より販売されています。
毎年この時期に登場する人気商品で、ゴロッとした乱切りのなすを高温で一気に揚げ炒めにすることで、素材の旨みをしっかり閉じ込めているのが特徴です。豚バラの脂や炒め油、特製の味噌ダレが絡み合い、ひと口ごとにコクのある味わいが広がります。
味の決め手となるのは、長期熟成で知られる八丁味噌。オイスターソースや醤油と合わせることで、深みのある味わいに仕上がっています。なお、使用するなすは6月末頃までは熊本県産を中心に厳選されており、甘みがありジューシーでやわらかい食感が楽しめます。7月以降は状況に応じて国産のなすへ切り替わる予定です。
ラインナップは、定番の「なすの辛味噌炒め弁当」(税込538.92円)のほか、エビフライや若鶏の醤油唐揚げ、ミニ白身フライがセットになった「Dxなすの辛味噌炒め弁当」(税込754.92円)も用意。しっかり食べたい日や家族での食事にもぴったりです。単品のおかずとして「なすの辛味噌炒め」(税込430.92円)も販売されています。

なすの辛味噌炒め弁当

Dxなすの辛味噌炒め弁当

なすの辛味噌炒め
販売は全国の「キッチンオリジン」「オリジン弁当」各店にて、各店舗の営業時間内で提供。在庫がなくなり次第終了となるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
日々の食事に寄り添う“家庭の台所代行”として親しまれてきたオリジン。店内調理にこだわり、できたての味を提供し続けてきた同ブランドらしい一品は、これからの季節のランチや夕食の心強い選択肢になりそうです。













