米みそ×豆みその濃厚仕立てがごろごろチキンに絡む、ピリ辛鍋が1月27日から登場

牛めしチェーンの松屋は、名古屋名物「どて煮」を松屋流にアレンジした新商品「鶏のどて煮風鍋」を、2026年1月27日(火)10時より全国の店舗(一部店舗を除く)で販売しました。寒い季節にうれしい、熱々の鍋仕立てで提供される注目の一品です。
味の決め手は、米みその甘みと豆みその旨味を凝縮した特製味噌。ほんのりピリ辛に仕上げた濃厚な味噌だれを、ぐつぐつ煮立てて楽しめます。主役は食べ応えのある“ごろごろチキン”。味噌がしっかり絡み、ひと口ごとにコクの深さが広がります。

具材には、なめらかな豆腐と半熟玉子をトッピング。玉子を崩せば味噌のコクはそのままに、まろやかな変化も楽しめます。鍋として最後まで熱々で味わうのはもちろん、ご飯にかけて丼スタイルにするのもおすすめ。しっかり満足感があり、体の芯から温まる仕立てです。
価格は960円(税込)。持ち帰りにも対応しており、その場合はみそ汁が別料金となります。株主優待券の利用も可能です。販売状況は店舗により異なるため、来店前に確認すると安心でしょう。名古屋の定番を松屋らしく再構築した「鶏のどて煮風鍋」で、冬の食卓に濃厚な一杯を加えてみてはいかがでしょうか。













