10月21日から企画展「かわいいのその先へ」。モルモル総選挙や、オリジナルトートバッグ作りも

足立区保木間の足立区生物園で、「もっともっとモルモットキャンペーン3」が展開されます。2026年10月21日(水)からは、企画展「かわいいのその先へ」がスタート。モルモットの個性を知る総選挙や、グッズ販売、ものづくりを楽しむワークショップも用意されています。
今回のテーマは「かわいい、のその先へ」。姿を眺めて楽しむところから、動物との接し方へと、少し視線を広げる企画です。
名前や性格を知ると、気になる一頭が見つかるかも

「第3回モルモル総選挙」では、ふれあいコーナーの55頭から、人気の「推しモル」を決めます。
投票期間は、2026年10月21日(水)から12月28日(月)まで。上位になったモルモットは、オリジナルグッズの発売が予定されています。
特設サイトでは、名前や誕生日、個性を紹介するプロフィール動画も公開。同じモルモットでも、一頭ずつ違うことに気づくと、眺める時間も変わりそうです。来園前に、気になる名前を探してみるのも楽しみ方の一つです。
「かわいい」の先にある、相手に合わせたふれあい

このキャンペーンが生まれたのは2022年。コロナ禍でふれあいを中止した際に、触れずにモルモットの魅力を伝える方法を考えたことが始まりでした。
今回の企画展「かわいいのその先へ」は、2027年1月17日(日)まで、園内2階のバタフライガーデン前で開催されます。
生物園では、ふれあいに参加する前に、人に慣れるための時間を設けています。飼育員の膝の上で少しずつ慣らし、それぞれの性格や特徴を把握。来園者が触れる際にもスタッフがそばで見守り、動きや反応を伝えています。
「どう触ったらいいのかな」「今はどんな気持ちだろう」。子どもと一緒に、そんなことを考えるきっかけにもなりそうです。
10月24日は、自分だけのモルモットトート作り

10月24日(土)には、洗えるモルモットシールを使ったトートバッグ作りを開催します。バッグは9色、モルモットのシールセットは4種類から選べます。
- 時間:10時~16時 ※なくなり次第終了
- 会場:出会いの広場
- 参加費:800円(税込・別途入園料)
- 定員:約100人。席が空き次第、順次案内
- 対象:どなたでも参加可。就学前の子どもは保護者同伴
お気に入りのモルモットを選んで、どこに貼ろうか考える時間も楽しめそうです。
訪れる前に、開園時間をチェック
足立区生物園の所在地は、足立区保木間2丁目17番1号。入園料は高校生以上300円、小・中学生150円、未就学児は無料です。
開園は9時30分から。10月は17時まで、11月~1月は16時30分までで、最終入園は閉園30分前です。ふれあいコーナーは15時30分に閉まるため、こちらも訪れたい方は時間に余裕を持ってどうぞ。休園日は原則月曜日で、祝日や学校休業期間などによる例外があります。
八潮市や草加市など近隣にお住まいの方も、休日のお出かけに足を運んでみてはいかがでしょうか。まずは特設サイトで55頭の顔ぶれを眺めて、会ってみたい一頭を探すところから。
出典:足立区生物園「もっともっとモルモットキャンペーン3」公式特設サイト、同園公式サイト
※掲載情報は2026年10月19日確認時点です。
<Hacchinさん>

「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











