地元のお店やキッチンカーが遊具広場に集合。外遊びと本も楽しむ、秋の公園でのんびり過ごす一日

草加市のそうか公園で、2026年11月8日(日)に「そうか公園 TAKIBIマルシェ」が開催されます。会場は遊具広場。午前10時から午後3時まで、入場無料で楽しめます。
テーマは「焚き火・遊び・本」。地元のお店やキッチンカーを巡りながら、火にあたったり、広場で遊んだり、本を開いたり。子どもも大人も、それぞれのペースで秋の公園を楽しめるマルシェです。
焼きマシュマロに煎餅焼き。焚き火を囲む楽しみ
会場には、焚き火のエリアが設けられます。焼き芋や焼きマシュマロのほか、出店者が用意する、火で軽く炙って味わえる商品も登場する予定です。
「草加煎餅まるそう一福」では、焚き火での煎餅焼き体験も予定されています。草加らしい一枚を、自分で焼いて食べる。普段のおやつとは少し違う楽しみ方ができそうです。
焚き火には、事前のイベントでそうか公園で集めた木や、高橋園芸センターから提供される薪を活用します。地域の木が、今度は公園に集まる人たちを温めます。
広場で遊んで、ひと休みしたら本を開いて

遊びのエリアでは、紙ヒコーキなど、公園の広さを生かした遊びを予定しています。NPO法人子ども広場草加おやこ劇場による昔遊びや工作もあります。
気になる遊びを見つけたら参加して、おなかがすいたらお店へ。予定を詰め込まずに過ごせるのも、公園で開くマルシェの楽しさです。
当日は草加市立中央図書館も参加し、図書館のリサイクル本の提供や読み聞かせを予定しています。体を動かしたあとに、少し座って物語を楽しむ時間も。買い物だけでなく、遊びや本にふれるきっかけも用意されています。
地元の味から手仕事の雑貨まで、12の出店者が参加予定
案内されている出店者は、次の12店・団体です。
- 自家焙煎珈琲屋 レプラホーン
- ブロッサムズ
- 草加煎餅まるそう一福
- つばさの森
- Portare(ポルターレ)
- ぐぅぐぅCoCo
- 藤田製菓
- camomile pan
- 生米パン こめびより
- 草加ローカル商店
- musubiya
- Kururi
コーヒーやハンバーガー、ピッツァ、パン、焼き菓子など、食事にもおやつにも立ち寄りたくなる顔ぶれです。
雑貨やアクセサリーを扱う出店者も参加します。食べ物を選んだあと、もうひと回りして気になる品を探してみるのもよさそうですね。
会場装飾には「古着ガーランド」が協力。主催は「あおぷれ」で、草加ローカルプロジェクト、NPO法人子ども広場草加おやこ劇場、草加経済クラブが協力します。
開催概要と来場時の案内

開催日: 2026年11月8日(日)
時間: 午前10時〜午後3時
会場: そうか公園 遊具広場
入場料: 無料
主催: あおぷれ
そうか公園の駐車場は台数に限りがあるため、主催者は公共交通機関での来場を呼びかけています。出店情報の追加や雨天時のお知らせは、あおぷれのInstagramでご確認ください。
詳しい内容は、草加コネクトのイベントページに掲載されています。
八潮市や近隣にお住まいの方も、11月8日は公園で過ごす時間を少し長めに取ってみませんか。子どもと遊びに出かける方も、散歩の途中に立ち寄る方も。気になるお店をのぞいて、焚き火のそばでひと休みできる一日です。
出典:提供された開催案内・添付資料、草加コネクト「そうか公園 TAKIBIマルシェ」。情報確認日:2026年10月13日。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











