日常の困りごとや自分らしい過ごし方を学ぶ無料講座、定員80人で参加受付中

八潮市で「大人の発達障がい」を学ぶ精神保健福祉講座 1月30日開催
八潮市は、令和7年度「八潮市精神保健福祉講座」として、講演会「大人の発達障がいを学ぼう~楽しく、自分らしく過ごすためのヒント~」を、令和8年1月30日(金)に開催します。大人になってから見えてくる日常生活での困りごとや、周囲とのかかわり方について理解を深めることを目的とした講座です。
当日は、昭和医科大学烏山病院および昭和医科大学発達障害医療研究所に所属する臨床心理士・公認心理師の横井英樹さんが講師を務めます。大人の発達障がいをテーマに、専門的な知見をもとにしながら、日々の生活をより楽しく、自分らしく過ごすためのヒントについて分かりやすく解説する予定です。
講演は午後1時30分から4時まで、八潮メセナ集会室で行われます。定員は80人で、先着順となっており、事前申込みの方が優先されます。参加費は無料で、当日受付も可能です。
申込みや問い合わせは、▶WEBからの申し込みの他、八潮市健康福祉部障がい福祉課、八潮市生活支援センターあけぼの、精神障害家族会YSKでも受け付けています。なお、手話通訳を希望する場合は、1月16日(金)までに相談が必要のため、お急ぎください。
中止となる場合は、市の公式ホームページでのみ案内されるため、来場前の確認が呼びかけられています。
大人の発達障がいについて理解を深めたい方や、日常生活のヒントを得たい方にとって、身近な地域で学べる貴重な機会となりそうです。













