小林快次教授の講演やカムイサウルス全身骨格展示、発掘体験も実施

北海道の壮大な大地が育んだ恐竜と化石の世界を体感できるイベント「恐竜・化石大陸ほっかいどう展2026」が、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンmoriで開催されます。会場は施設内の木の広場。期間は2026年1月31日(土)から2月1日(日)までの2日間です。
会場では、北海道で発見された恐竜研究の成果を中心に、迫力ある全身骨格レプリカの展示や、子どもから大人まで楽しめる化石発掘体験、AR技術を使った恐竜体験など、見て・触れて・学べるコンテンツが並びます。恐竜グッズの販売も予定されており、家族連れのお出かけにもぴったりの内容です。

越谷レイクタウン
注目は、日本の恐竜研究を牽引する小林快次教授による特別講演会です。講演タイトルは「ダイナソー小林の恐竜発掘最前線!北海道の恐竜・化石はこんなにスゴイ!?」。
1月31日(土)と2月1日(日)の2回開催され、参加費は無料。事前申込制で、応募多数の場合は抽選となりますが、落選しても立ち見での参加が可能です。
また、展示の目玉として、北海道むかわ町で発見された恐竜カムイサウルス・ジャポニクスの全身骨格レプリカが登場します。日本発見の大型恐竜を間近で見られる貴重な機会となりそうです。
冬のお出かけ先として、学びとワクワクが詰まった本展。恐竜好きはもちろん、親子で楽しめる体験型イベントとして、多くの来場者でにぎわいそうです。













