

当日は午前11時からスタートし、店頭ではつきたてのお餅とかき氷が無料で振る舞われました。杵と臼でついたばかりのお餅は、やわらかく香り豊かで、この日ならではの特別な味わい。家族連れや近隣の常連客が笑顔で列をつくり、出来たての味を楽しむ姿が印象的でした。
地域に支えられながら営業を続けてきた「秋田や」。周年の節目に行われる餅つき大会は、単なるイベントにとどまらず、店と地域をつなぐ大切な交流の場となっています。温かな雰囲気に包まれたひとときは、訪れた人たちにとっても心に残る春の一日となったようです。

<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













